認定医療社会福祉士

認定事業説明会

 第64回日本医療社会福祉協会新潟大会 において、『認定医療社会福祉士制度他の現状と協会が取り組む方向性について』説明会を開催した。制度創設から6年目を迎え、当制度の更なる成熟を目指しながら、一方で変化する認定社会福祉士の動向や新たに発足した『救急認定ソーシャルワーカー』など、認定を取り巻く情勢にも注目していく必要がある。
 今回の説明会では、最初に「認定医療社会福祉士」制度について、過去5年間の申請者の推移と現時点の制度の中身について概要を説明し、次に認定医療社会福祉士を前提としたルートも提案された「認定社会福祉士」の新たな取得ルートについて解説を行った。そして最後に当協会が取り組む方向性として、スーパービジョン等の課題はあるものの両認定の統合も視野に入れて取り組んでいく方向性を示した。