認定医療社会福祉士の取得方法について

1.認定医療社会福祉士になるための要件

  1. 保健医療分野における実務経験および教育・研究経験が通算5年以上(現職が教員である場合は、実務経験5年以上に加え、社会福祉学教育の中で保健医療分野を担当する教員歴を合わせて通算5年以上であること)であり、認定医療社会福祉士認定資格取得に関わる研修において、合計180ポイント以上を取得したとき、認定医療社会福祉士の申請が行える。

  2. 認定医療社会福祉士になるには、第一段階としてポイント要件を満たすこと、第二段階として、ポイント認定後に課されるレポート審査に合格することが要件である。

  3. 経過措置後(2017年4月以降)は下記の要件を全て満たすこととする。
    当協会認定の認定医療社会福祉士の経過措置が2017年3月まで延長されました。
    ※認定審査を受けるには、社会福祉士登録者であることが条件である。
    ●対象となるポイントは、社会福祉士登録が済んでから受講したものや実施したものが対象となる(但し、本制度開始以前の受講研修に関しては、領収書または、資料など確実に参加証明のできるものに限る。)
    ●180ポイントの内、本協会主催の現任者研修から60ポイント以上受講していることを条件とする。
    ●保健医療福祉分野における実務は、医療機関、老人保健施設、在宅介護支援センター等における実務をさす。
    ●申請日より前に実務経験等通算で5年に達していることを条件とする。現職が教員である場合は、実務経験5年以上に、社会福祉学教育の中で保健医療分野を担当する教員歴を合わせて通算5年以上であること

2.認定医療社会福祉士申請

上記の要件を満たしたとき、本協会認定事業部に対して認定医療社会福祉士の申請を行う。本協会認定事業部は申請要件を確認・審査し、認定医療社会福祉士と認められ、登録申請をした者に対して5年間の有効期限を示した認定医療社会福祉士認定証を交付する。

3.認定医療社会福祉士〔新規〕ポイント認定対象となる各種研修や活動等

認定医療社会福祉士の認定審査の対象となる研修は別表(7.資格取得に関わるポイント基準表)にあるように、以下のものから構成される。

「1. 学会参加」「2.講習会・研修会の受講」「3.地域活動・社会貢献」
「4.論文・著作等」「5.学術大会発表」「6.講習会・研修会講師」
「7.論文・学会演題の査読」「8.実習指導者としての業績」
「9.日本医療社会福祉協会と都道府県協会等理事・監事等の業績」

新規申請においては、項目「2.講習会・研修会の受講」の本協会主催の現任者研修※から60ポイント以上受講していることを条件とする。

※「本協会主催の現任者研修」について
  1. 「本協会主催の現任者研修」とは、「医療ソーシャルワーカー基幹研修Ⅰ」「医療ソーシャルワーカー基幹研修Ⅱ」「保健医療分野におけるソーシャルワーク専門研修(通信)」、「実習指導者養成認定研修(3日間)」そして「スーパーバイザー養成認定研修研修」の5種である。新規申請においては、この本協会主催の現任者研修から60ポイント以上受講していることを必修条件とする。
  2. 「医療ソーシャルワーカー基幹研修Ⅰ」「医療ソーシャルワーカー基幹研修Ⅱ」「保健医療分野におけるソーシャルワーク専門研修(通信)」は、医療ソーシャルワーカーとして必要な職業倫理や専門職業務に必要な知識・価値・技術を修得し、医療ソーシャルワークの基礎的実践力の獲得から応用的実践力の向上へのキャリア形成を支援する目的としており、これら全てを受講することが望ましい。
  3. 「実習指導者養成認定研修(3日間)」は、一定の専門性を備え、実践におけるキャリアを積んだものが、後進の育成に対応可能な実践力と指導力を養うことを目的としている。本協会主催の実習指導者養成に関わる研修を受講することが望ましい。
  4. 「スーパーバイザー養成認定研修」は、認定医療社会福祉士に求めるスーパービジョンを保健医療分野で実践すべく、本協会で養成認定を行うスーパーバイザーのための研修である。人の尊厳を守ることに価値を置き、保健医療分野におけるスーパービジョン体制を構築する意義を学び、後進の育成、支援の質の向上を目指す研修である。
  5. 「その他の本協会主催の研修」は、「医療ソーシャルワーカー基幹研修Ⅰ」「医療ソーシャルワーカー基幹研修Ⅱ」あるいは「保健医療分野におけるソーシャルワーク専門研修(通信)」の受講により獲得した基礎的および応用的実践力について、さらにきめ細かく多様な視点において専門性を磨くことを目的としている。
  6. これらの研修は、医療ソーシャルワーカーとして就任した初年度から計画的に受講することが望ましい。なお、「医療ソーシャルワーカー基幹研修Ⅰ」「医療ソーシャルワーカー基幹研修Ⅱ」「保健医療分野におけるソーシャルワーク専門研修(通信)」「実習指導者養成認定研修(3日間)」「スーパーバイザー養成認定研修」の5つの受講ポイントについては、更新時に受講ポイントのうち90ポイントを上限に永続的に持ち越すことができる。また、「その他の本協会の研修」については、同名の研修を繰り返し受講した場合は、ポイントはその都度加算される。

4.継続と更新申請について

本制度は専門性の質を担保するためにポイント制並びに、5年更新制を導入しております。認定医療社会福祉士の皆様には、原則として期間内に認定の更新をお願いいたします。更新されない場合、次回、更新するまでの間は認定医療社会福祉士の認定は停止となります。
 認定医療社会福祉士となった日から有効期限(5年)以内に更新要件を満たしたとき本協会認定事業部に対して更新申請を行ってください。更新要件は、「認定医療社会福祉士資格取得に関わるポイント基準一覧」を用いてポイントを算定し、5年間に合計して100ポイント以上となります。現任研修の永続ポイントは90ポイントまで持ち越し可能ですが、更新申請の場合は項目4~8において、合計20ポイント以上が必要です。
 更新申請の受付期間は、毎年6月1日~翌年の1月10日です。ポイント認定後にレポート課題1編を提出いただきます。
 本協会認定事業部は更新要件・レポート課題を確認・審査し、更新が認められ、登録した者に対して、新たに5年間の有効期限を示した認定医療社会福祉士認定証を交付します。
 事情により有効期間内に申請できない場合には更新延長制度があります。毎年申請を行い、更新延長期間は2年間を限度とし、この期間は認定停止となります。停止期間が2年を超えた場合は再度、新規申請を行っていただくことになります。ただし、特別な事情があったと認められる場合はこの限りではありません。
申請手続きの詳細につきましては、「更新申請要領」をよくご確認いただき、申請いただけますようよろしくお願いいたします。

5.申請の流れ

本協会認定事業部発行の認定医療社会福祉士手帳に、受講講座や参加学会、成果物等を記録(受講証や依頼状等の証明文書は別綴で添付)し、必要な要件を満たした時および更新時に、本協会認定事業部に申請することが必要である。以下に手続きを示す。

1)新規申請
保健医療分野における実践経験および教育・研究経験が通算5年以上であり、認定医療社会福祉士資格取得に関わるポイント基準表にある実践・教育・研究・管理運営の各分野において合計180ポイント以上を取得したとき、申請することができる。以下の書類を準備する。
(1) 社会福祉士免許証の写し
(2) 認定医療社会福祉士手帳「研修記録編」
(3) 研修等の受講を証明する添付資料綴り
(4) 認定医療社会福祉士認定審査申請書(振込み証明書貼り付け)<様式1>
(5) 勤務状況を証明するもの <様式2>
(6) ポイント申告書(新規申請用)(手帳内)

●流れ

認定申請に必要な書類は取り寄せるか、本協会ホームページから様式をダウンロードする。

審査料をゆうちょ銀行の「払込取扱表」の用紙(記入例:PDFファイル)で振り込む。
日本医療社会福祉協会会員 5,000円 非会員10,000円

認定医療社会福祉士認定申請書<様式1>に必要事項を記入

1. 認定申請書<様式1>の裏面に審査料振り込み証明書を貼付ける。
2. 職場で実務経験等証明書<様式2>に証明をもらう。
3. 認定医療社会福祉士手帳「研修記録編」を整える。
(手帳中の「ポイント申告書」は記載したか、記録欄において記入漏れや証明漏れがないかどうか等を入念に確認する。)
4. 社会福祉士登録証の写しを用意する。

必要書類を全て整え、本協会認定事業部に郵送(書留)。 封筒には「認定医療社会福祉士ポイント満了・新規申請(見本PDFファイル)」と朱書きし、レポート課題を受け取るため、切手を貼り付けした返信用封筒を同封する(定形外・角2封筒<A4版がそのまま入るもの>に140円切手貼付)。
(経過措置第Ⅵ期対象者(2015年度)申請期間:
2015年4月1日~2016年1月10日)

本協会認定事業部が申請書類を受理後、新しい認定医療社会福祉士手帳「研修記録編」が郵送される。(次の申請に向けて、さっそくポイントを記録することができる)

本協会認定事業部において必要書類の確認を行い、ポイントの確認を行なう。

ポイント要件を満たしたものに対して、レポート課題が郵送される。

期日までにレポート課題二編を作成。

レポート課題の提出においては、封筒に「認定医療社会福祉士レポート申請」と朱書きし、本協会認定事業部に郵送。

本協会認定事業部は認定医療社会福祉士認定審査委員会を開催し審査を行う。
(毎年本協会全国大会時に開催の予定)

審査結果については本協会で承認

申請者へ審査結果通知。合格者には、認定登録料(10,000円)納付用紙が送付される。
認定登録申請(認定登録料納付書写しを本協会認定事業部に送付)を行い、納付確認後、認定登録(名簿管理)がなされる。

本協会認定事業部から認定医療社会福祉士認定証が発行(郵送)され、旧認定医療社会福祉士手帳が返送される。

2)更新申請
更新申請時点の直近5年間に100ポイント以上を満たした時、本協会認定事業部に対して以下のものをそろえ、更新申請を行うことができる。なお、更新時においては、更新審査料(日本医療社会福祉協会会員 5000円 非会員10000円)を振り込む。また、審査に合格した際には、更新認定登録料(10000円)を振り込む。
(1)認定医療社会福祉士認定証の写し
(2)医療ソーシャルワーカーのための生涯研修記録手帳「研修記録編」
(3)研修等の受講を証明する添付資料綴り
(4)認定医療社会福祉士更新申請書(本資料内 様式3)
(5)ポイント申告書(更新申請用)(手帳内)
*更新申込者には、レポート課題を送りますので、返信用封筒(長3型)に返送先の氏名・住所を記載(82円切手貼付)を同封してください。
*提出書類は、郵送時の事故に備えて、コピーをおとりください。

1)更新申請は認定証に示された有効期限内(5年間)に行ってください。
2)更新時においては、項目「4.論文・著作等」「5.学会発表」「6.講習会・研修会講師」「7.論文・学会演題の査読」「8.実習指導者としての業績」「9.日本医療社会福祉協会と各都道府県協会の協会理事・監事等の業績」において、合計20ポイント以上あることを条件とします。なお、「医療ソーシャルワーカー基幹研修Ⅰ」「医療ソーシャルワーカー基幹研修Ⅱ」「保健医療分野におけるソーシャルワーク専門研修(通信)」「実習指導者養成認定研修(3日間)」「スーパーバイザー養成認定研修」の5つの受講ポイントについては、更新時に受講ポイントのうち90ポイントを上限に永続的に持ち越すことができます。また、「その他の本協会の研修」については、同名の研修を繰り返し受講した場合は、ポイントはその都度加算されます。
3)有効期限内に更新できなかった場合は、申請日から遡って5年以内に100ポイントを取得した時に、更新申請を行うことができます。更新要件を満たして更新申請が行われるまでの間、認定医療社会福祉士の認定は停止されます。
ただし、停止期間が2年を超えた場合には、再度認定医療社会福祉士の要件を満たした後に、新規申請を行わなくてはなりません。ただし、特別な事情があったと認められる場合はこの限りではありません。ポイント換算期間延長等の措置もあります。
更新申請の方法については認定医療社会福祉士新規申請審査と同様です。


6.更新延長制度と延長申請について



  認定医療社会福祉士の皆様には、原則として期間内に認定の更新をお願いいたします。
 更新をされないと、次回、更新するまでの間は認定医療社会福祉士の認定は停止となります。予め下記の方法により、更新延長の申請をお願いします。

 <更新延長制度>
・更新の延長は、1年単位とし、最長2年間(2回)認められます。尚、更新延長申請は、毎年書類を提出しなければなりません。
・更新延長した場合(有効期限内に更新できなかった場合)、100 ポイントを取得した時に、改めて申請をすることができます。更新要件を満たして更新申請が行われるまでの間、認定医療社会福祉士の認定は停止されます。
・更新延長期間は、2年間を限度とします。この期間は認定停止となり、停止期間が2年を超えた場合、再度、認定医療社会福祉士の要件を満たした後、新規申請を行っていただきます。ただし、特別な事情があったと認められる場合はこの限りではありません。ポイント換算期間延長等の措置も行う場合があります。

 <更新延長申請手続き>
・上記の更新延長制度の内容をご理解の上、申請手続きをお願いします。
・更新延長を希望される場合には、「認定医療社会福祉士更新延長申請書」(様式4)に必要事項をご記入のうえ、更新期間内に申請してください。「認定医療社会福祉士 更新延長申請書」が届き次第、内容を審査し、通知いたします。

7.認定医療社会福祉士認定資格取得に関わるポイント基準

以下の項目を参考にポイントを算定することとなる。

*上限20P
大項目項目履修
ポイント
1.学会参加1)日本医療社会事業学会(日本医療社会福祉協会主催)10P
2)日本医療社会福祉学会(日本医療社会福祉学会主催)10P
3)世界ソーシャルワーク学会(IFSW)10P
4)学際領域の学会・学術集会(以下関連学会)
日本社会福祉士学会・日本精神保健福祉学会・日本ソーシャルワーク学会・日本社会福祉学会・日本地域福祉学会・日本在宅ケア学会・日本生命倫理学会・日本職業リハビリテーション学会・日本緩和医療学会・日本プライマリケア学会・日本医療マネージメント学会・日本老年社会科学会等、その他日本学術会議協力学術研究団体に登録している団体
5P
2. 講習会・研修会の受講1)日本医療社会福祉協会主催の研修会 
 1.医療ソーシャルワーカー基幹研修I20P
 2.医療ソーシャルワーカー基幹研修II30P
 3.保健医療分野におけるソーシャルワーク専門研修(通信)40P
 4.実習指導者養成認定研修25P
 5.研究発表セミナー25P
 6.スーパーバイザー養成認定研修25P
 7.退院支援専門ソーシャルワーク研修20P
 8.ソーシャルワークスキルアップ研修(記録・面接など)10P
 9.その他日本医療社会福祉協会が企画実施する1日研修10P
 10.その他日本医療社会福祉協会が企画実施する2日研修20P
2)都道府県協会または日本医療社会福祉協会が認める団体の講習会・研修シラバス審査に準じた ポイン数
3)その他規約のある団体等が開催した研修1日―5P
半日―3P
3. 地域活動・社会貢献1)活動証明がとれる社会活動等(災害ボランティアなど)1回5P*上限20P
2)委嘱状の交付される活動等(委員・役員)5P
(一役割)
*上限20P
4. 論文・著作等1)協会機関紙「医療と福祉」、日本医療社会福祉学会「医療社会福祉研究」掲載論文の筆頭著書20P
2)協会機関紙「医療と福祉」、日本医療社会福祉学会「医療社会福祉研究」掲載論文の共著者5P
3)上記以外の論文筆頭著者 査読有り20P
4)上記以外の論文筆頭著者 査読無し10P
5)著者・編著者の主たる著者 単著40P
6)著者・編著者の主たる著者30P
7)著書・編著書の共同執筆者20P
5. 学術大会発表1)「全国規模の学術大会」シンポジスト、パネリスト、講演講師など20P
2)「全国規模の学術大会」一般発表筆頭演者10P
3)「全国規模の学術大会」一般発表共同演者5P
4)「都道府県協会主催の学術大会・大会等」シンポジスト、パネリスト、講演講師等10P
5)「都道府県協会主催の学術大会・大会等」一般演題の筆頭演者5P
6)「その他の地方学術大会・大会等」シンポジスト、パネリスト、講演講師等5P
7)「その他の地方学術大会・大会等」一般発表の筆頭演者5P
8)「全国規模の学術大会」座長10P
9)「都道府県協会主催の学術大会・大会等」「その他の地方学術大会・大会等」座長5P
6.講習会・研修会講師1)日本医療社会福祉協会主催各研修会での講師10P
2)当協会が後援する講習会研修会での講師10P
3)都道府県協会主催の研修会講師5P
4)その他定款・規約をもつ団体からの講演講師依頼10P
7. 論文・学会演題の査読1)協会機関誌「医療と福祉」投稿論文の査読5P
2)日本医療社会福祉協会主催の学術大会演題査読5P
3)ブロック・都道府県研究会の発行する雑誌投稿論文の査読または都道府県協会主催の大会等演題の査読5P
8. 実習指導者としての業績ソーシャルワーク実習の主たる指導者 1週間(5日以上)以上の実習指導1回につき5P
9. 日本医療社会福祉と各都道府県協会理事・監事等の業績1)理事・監事5P
2)委員会委員等(委嘱状 1枚)5P
3)その他(事務局等)5P
*経過措置後からは、各都道府県協会が実施している研修等について、あらかじめ本協会認定事業部に届け出たものについては、各自が算定することなく、各都道府県協会がポイントを設定することができる。

8.認定医療社会福祉士資格 認定日の取扱い

申請書類審査後、認定審査委員会(毎年本協会全国大会時に開催)をもって最終審査合格者を決定し、毎年6月中に申請者宛に合否の結果を通知する。合格者には、各自認定登録申請が済み次第、随時認定証を発送するが、認定日については一律同日にする。

本制度
本格実施
申請期間認定審査委員会開催認定日審査結果通知
 毎年4/1
~翌年1/10
毎年本協会
全国大会開催時
申請年の翌年の3/31付申請年の翌年の6月中
(予定)
2017年度2017/4/1
2018/1/10
2018年度
全国大会開催時
2018/3/31付2018年6月中
(予定)
(以降、毎年以上のようなスケジュールにて審査予定)

9.各種振込先について(審査料、認定登録料など)

ゆうちょ銀行に備え付けの「振込取扱票」をご利用の上、認定医療社会福祉士に関わる費用については、(公社)日本医療社会福祉協会の所定の口座にお振込みください。

■ 振込先情報
・ 振込み口座 ゆうちょ銀行 00120-5-647577
・ 加入者名  公益社団法人日本医療社会福祉協会
・ 振込金額  認定審査料(新規・更新ともに) 本協会会員5000円/非会員10000円
        認定登録料(新規・更新ともに) 一律10000円
・ 通信欄に記入する事項
        「認定医療社会福祉士 認定審査料 あるいは認定登録料」である旨
        会員番号(本協会会員のみ記載)
        申請者氏名
        住所(所属機関または自宅)

※他の金融機関から振り込む場合
ゆうちょ銀行   支店:0一九(読み方:ぜろいちきゅう)店
口座種別:当座 口座番号:0647577

10.書類