認定医療社会福祉士制度研修ポイントの為の研修シラバス作成について

2013年5月18日
(公社)日本医療社会福祉協会 認定事業部


 認定事業部としては各都道府県協会で開催されている研修を、認定医療社会福祉士制度のポイントとして認めていく方向で考えております。
2013年5月の大阪大会会長会ならびに研修担当者会議でお話させていただきましたように、研修ごとの整合性を図るため、各県協会の研修換算ポイントは、換算表に読み替えではなく、45分を1ポイントとして換算下さいますようお願いいたします

ホームページ掲載内容
  1. 申請から認定までの流れ

    1.認定を希望する研修のシラバスを作成する 「ポイントシラバス用紙」
    *シラバスは、認定医療社会福祉士申請において、すでにホームページ上に公開している「シラバス詳細一覧」を参照にしながら作成のこと

    2.作成したシラバスの総時間数を「分」にして計算する

    3.作成したシラバスの内容を、45分を1ポイントとしてポイントに換算する

    4.「都道府県協会シラバス申請書」、「シラバス内容詳細申請書」を作成する

    5.日本医療社会福祉協会に郵送する

    6.認定事業部によって審査の上、ポイントを認定する

    7.審査結果を申請団体に通知する

  2. 都道府県協会シラバス申請書
  3. シラバス申請書記入例
  4. シラバス内容詳細申請書
  5. シラバス内容詳細記入例
  6. 受講証明書
  7. 受講証明書記入例

 また受講証明書は、研修した際に受講生へお渡しできるような書式になっております。参考にして頂ければ幸いです。

ご不明な点等ございましたら、日本医療社会福祉協会までメールでお問い合わせください。お忙しいところ大変な労力をかけてしまい申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。