国際SW連盟とは

現在世界77ヶ国、約48.5万人が加盟しています。

International Federation of Social Workers の頭文字をとり、日本語では、「国際ソーシャルワーカー連盟」と訳しています。

全世界のソーシャルワーカーが一団となって、国際レベルで人権擁護、公正なる社会の構築、世界平和の実現を願い活動することを目的としています。

現在世界77ヶ国、約48.5万人が加盟しています。

日本ではソーシャルワーカーの4つ団体、即ち(社)日本社会福祉士会、日本ソーシャルワーカー協会、日本精神保健福祉士協会、(社)日本医療社会事業協会の会員(約18000人)が加盟しています。

連盟会長はオーストラリアのイメルダ・ドッズ女史で、連盟事務局はスイスのジュネーブにあります。

全世界を5つの地域(アジア太平洋、ヨーロッパ、アフリカ、中南米、北米)に分け、各地域から副会長が選出されてます。日本はアジア太平洋地域に所属し、アジア太平洋の副会長は現在シンガポール大学のタン教授が担っておられます。