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2011/12/05
第2回 福祉プログラム評価教育国際セミナー ご案内
 標記セミナーにつき開催情報をいただきましたので、以下に転載しご案内申し上げます。


●●第2回 福祉プログラム評価教育国際セミナー●●


■日時:
2011年12月22日木曜日 10:00-17:30
    12月23日金曜日(天皇誕生日)9:30-17:00
■会場:日本社会事業大学教学C棟C601教室(東京都清瀬市竹丘3-1-30)
アクセスマップ:http://www.jcsw.ac.jp/gaiyo/access_pop12.html

■■プログラム■■
http://www.jcsw.ac.jp/gp/documents/2011IN_GPsemi.pdf

◆第一日目午前:12月22日木曜日(10:00-17:30)◆
【午前】
○挨拶、オリエンテーション
○基調報告
・福祉プログラム評価者・研究者育成のための評価教育ガイドラインの趣旨・理念・概要
 大島巌教授(日本社会事業大学大学院研究科長)
○評価教育ガイドライン総論の検討と意見交換
・1章:ガイドラインの理念と目標
・2章:福祉プログラム評価において特に重要な評価領域
【コメント】ソロモン教授、鄭教授、高助教授、日本の福祉系大学大学院の教員

【午後】
○評価教育ガイドライン各論の検討と意見交換
・3章:効果的プログラムモデルの開発
・4章:効果的モデルの形成評価・効果評価
・5章:効果的モデルの実施・普及アプローチ
【コメント】ソロモン教授、鄭教授、高教授、日本の福祉系大学大学院の教員

○関連報告とコメント
・韓国における効果的プログラムモデル開発の必要性と大学院教育・研究
鄭茂晟教授(韓国ソンシル大学)(予定)
・アメリカの福祉系大学大学院における効果モデルの実施・普及アプローチ教育の現状と課題
 フィリス・ソロモン教授(アメリカ・ペンシルバニア大学)
○懇親会(18:00-20:00)

◆第二日目:12月23日金曜日(9:30-17:00)◆
【午前】
○特別講演1 [930-1020]
・中国における福祉系大学院の評価教育の現状と課題~大学院教育の課題と可能性~
  高翔助教授(北京大学)
○特別講演2 [1030-1130]
・韓国における福祉サービス評価者育成の現状と課題、福祉系大学院の役割
 ~サービスの質向上に向けての取り組み
 鄭茂晟教授(韓国ソンシル大学)

【午後】
○特別講演3 [1230-1430]
・実践家参画型評価と力量ある「上級ソーシャルワーカー」の役割
 ~大学院教育の課題と可能性~
 フィリス・ソロモン教授(アメリカ・ペンシルバニア大学)

◆◆シンポジウム:力量ある「上級ソーシャルワーカー」に求められる資質と
大学院教育の役割、課題~各国の取り組み:プログラム評価教育(含、プログラム開発・
評価の教育・研究)に焦点を当てて~◆◆[1440-1700]

【シンポジスト】
○鄭茂晟教授(韓国ソンシル大学)「韓国における福祉系大学院教育とプログラム評価・
 研究の現状と課題」
○高翔助教授(北京大学)「中国における福祉系大学院教育とプログラム評価・研究の
 現状と課題」
○白澤政和教授(日本社会福祉学会会長、日本学術会議会員)「日本における社会福祉
 研究・研究方法論教育の現状と、プログラム評価教育の課題、展望」
○高橋重宏学長(日本社会事業大学学長、日本社会福祉教育学校連盟会長)
 今井幸充教授(日本社会事業大学教授、前福祉マネジメント研究科研究科長)
「日本社会事業大学における上級ソーシャルワーカー教育の現状と展望」
○大島巌教授(日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科長)
「大学院評価教育ガイドラインの作成経過と現状の課題」
【コメント】
・ソロモン教授、日本の福祉系大学大学院教員
・日本の福祉系大学大学院の教員

○閉会

■参加者■
福祉サービスのプログラム評価者・評価研究者育成に関心をお持ちの大学教員、
プログラム評価実務者・管理者、研究者、大学院学生など
◆◆講演は日本語・英語で行われますが、通訳が付きます。

■参加費■
無料

■申し込み方法・定員■
下記の参加登録ページあるいはその他の登録先に、ご氏名、ご所属、
連絡先などをご連絡ください(事務処理上できるだけ参加登録ページから
の登録をお願いします)。定員は100名(先着順)。希望者多数の場合はお断
りをする場合があります。

■連絡先・セミナー事務局:
日本社会事業大学大学院教務課(担当:郷野美央)
・参加登録ページ:https://fs220.xbit.jp/b646/form8/
・その他の登録先:E-mail: oshima2.jcsw@gmail.com  Fax 042-496-3101