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2013/10/24
公開講座の御案内
 実は、毎年1000人以上の難民が日本にも世界各国から逃れてきています。

日本語や日本の法律はもちろんわからない。家も、仕事もない。友だち、親類など、頼りにできる存在もない。

 そんな孤独で、先の見えない状況のなか、難民として日本から認めてもらうために、長い場合は5年以上かかることもあります。
 そのような中で病気や障害になった場合、彼らには様々な困難が立ちはだかります。私たちソーシャルワーカーがその現状を理解することは支援の一歩になると思います。この講義では、日本における難民受け入れの実態や難民の現状を学びます。

下記に資料を掲載しますので、是非ご参加ください。

国際担当
小原 真知子