お知らせ(支援活動終了)

下記「被災地支援活動計画」に沿って熊本地震・益城町において支援活動してまいりましたが、益城町最後の避難所であった総合体育館避難所が平成28年10月31日を以って閉鎖となりました。この閉鎖を受け、支援活動を同日終了といたしましたのでお知らせいたします。

ご賛同いただき、ご支援ご協力いただきましたみなさま
心より感謝申し上げます。

被災地支援活動計画

【活動名称】

「H28年熊本地震」 現地(益城町)災害支援活動

【活動実施の経緯】

 平成28年4月14日(木)午後9:26頃、熊本県熊本地方を震源とする、最大震度7の地震が発生いたしました。ここに、お亡くなり方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、現在も被災され避難生活を余儀なくされている皆様を心よりお見舞い申し上げます。
 当協会では発災の翌日の4月15日(金)に平成28年熊本地震の被災者支援活動を目的とした募金を呼びかけるとともに、4月16日(土)に災害対策委員会を開催し、災害対策本部を設置いたしました。
 4月17日(日)から20日(水)の間、2名の協会役員等を熊本へ派遣し、その活動報告をもとに、4月24日(日)第1回、5月10日(火)第2回の災害支本部会議を開催し、5月12日(木)、別紙のとおり「熊本YMCA」発「被災した要介護高齢者等に対する支援へのご協力について(依頼)」に基づき、「平成28年熊本地震」に関する災害支援活動を現地で実施することに決定いたしました。

【活動の概要】

 避難所(益城町総合体育館 熊本YMCAが指定管理者)で一定期間被災者支援活動(住民の仮設住宅等への移行支援)を継続的に実施いたします。当協会からは石巻災害支援活動を行う職員が5月一杯活動予定で、現地災害支援活動の協力員を募集し、支援のバトンをつないでまいります。
5月12日(木)協会ホームページにて会員を対象に協力員の募集を行う。
5月18日(水)全国医療ソーシャルワーカー会長会を通して災害支援活動の協力者の募集を呼びかける。
※現地(益城町)災害支援活動の協力員のコーディネイトは当協会で行う。

【活動期間】

平成28年5月16日(月)から未定(概ね10月末頃)

【活動予算】

 歳入は災害支援準備預金を活用し、上限額(200万円)を定め、その一部を活用する。
 「H28年熊本地震」災害支援活動寄付金*306,890円(5,11現在)を活用する。
 その他の助成金の活用も検討する。
歳出につきましては以下のとおりとし、歳入歳出の管理を随時行い、上限額(200万円)を超えない範囲での活動とします。

○旅費(現地までの交通費は協力員の自己負担となります。)
○宿泊費(当協会が予約するホテルの経費)
○現地支援活動の交通費など(レンタカー代・ガソリン代含む)