役員紹介

【 理事 28名 】 (は、会員外理事)

会長(代表理事)

佐原まち子(東京):協会代表

人生でこれほど一つのことを集中してやってこられたのは、ソーシャワーク実践が刺激的で楽しかったからです。いろいろな人の人生を学ばせてもらうことができそれぞれの問題解決に係わることができたことも、ソーシャルワークの醍醐味だと思います。これからはそのSW仲間を作り出す仕事を残りの時間で楽しもうと思います。働き続けるつもりのなかった自分が、4人子育てをして働き続け、一人暮らしをしたことのなかった私が今家族から離れて単身赴任をしています。行動変容する自己決定の考え方はソーシャルワークから学びました。若い方々の成長に励まされながら、協会活動も頑張りたいと思っています。

業務執行理事

副会長

左右田 哲(神奈川):研修部認定事業部

保健医療分野に就職してから約20年となりました。また、こうして当協会の理事を縁あってさせて頂き、今年度は公益社団法人認可されるという節目の年に、副会長という大役を担うこととなり、責任の重さを感じております。一方、このような経験を通じ、多くの方々のお支えがあったからこうして続けられているという体験と、様々な出会いが得られるという恵みに感謝しています。取り組むべきこと、種々あります。病院での業務、協会活動、各々精一杯行ってまいります。よろしくお願い致します。

武田加代子(奈良):調査研究部

ソーシャルワーク、特に医療ソーシャルワークの仕事が好きです。自分で言うのもおこがましいことですが、向いていると思うし、天職だとさえ思っています。現在の職場は教育の場ですが、将来現場に出て行く学生を通して間接的に自分自身も患者さんやご家族とつながっているという実感をもっています。
ソーシャルワーカーにとって、その専門職性を磨き、発揮していくためには職場を越えて連携・連帯することが必須だと考えています。それが結果として被援助者の利益につながるからです。微力ではありますが、大事な協会活動に貢献したいと思っています。

坪田 まほ(東京):総務部社会活動部

40歳で理事活動の大切さに目覚め、早6期目に入ってしまいました。この間、要介護5の父親を在宅介護で見送った時期もあり、理事のみなさまに支えられ、その恩返しをと思いながら返せぬまま、ここまできてしまいました。「今期こそ!」の思いでがんばりたいと思います。SWとしては医療機関、介護老人保健施設を経て、現在は福祉事務所の生活保護ケースワーカーとして勤務しています。DV,虐待、外国人等、様々な問題を担当し刺激的な日々を過ごしていますが、医療機関との連携業務も多く、医療機関での勤務経験が非常に役に立っております。生活保護関連で何かお役に立つことがあればお声がけ下さい。

袴谷 敏実(富山):組織運営部

昭和63年に大学をようやく卒業し、MSWとなりました。その間、在宅介護支援センター、居宅介護支援事業所、犯罪被害者支援相談室などいろいろな経験を経て、平成16年に市町村合併を機に行政マンとなり早いもので7年たちました。その頃に理事になり現在、副会長として仕事をしております。今年度より、組織運営部に属し、法人の適正な運営に役立つように命を受けました。富山県からできることは何か、考えつつ当協会の発展に役立つよう仕事をいたします。

総務部長

飯島 望(茨城):総務部調査研究部

1973年生。趣味はパソコン等。SWとして勤務し17年になります。飽き症の自分がこの仕事をこんなに続けられるとは・・・。SWになったきっかけは小学の時、家族が入院した際担当してくれたSWの援助に感銘を受けたこと。
協会活動を始めたのは、SWがやるべき事を普通にできる環境を作りたい。と思ったからでした。これからも微力ながら、人との繋がりを大事にし、SW発展の為に尽力したいと思います。

組織運営部長

木川 幸一(北海道):組織運営部

1974年5月に北海道で出生。一児の父。学生時代はバスケットボール部に所属しておりました。現在は、職場の野球部に所属しています。野球のグランドと同様に、全体を見まわす広い視野を意識し、たくさん動いて汗をかき、協会活動全体のことに気をくばりたいと考えております。みなさま、ご指導よろしくお願いいたします。

社会活動部長

権田 吉儀(愛知):社会活動部組織運営部

調査研究部長

笹岡 眞弓(埼玉):調査研究部 認定事業部

ソーシャルワーカーを養成するようになって早18年目を迎えました。
保健医療分野の制度の激変を受けて、世間に対応できるソーシャルワークの課題は益々重いものになりつつあると実感します。
なせば成る、というほど甘くはない世間ですが、後1期だけ、死力??を尽くします。

研修部長

林 真紀(石川):研修部 認定事業部

高校の頃、神経難病を有する方との出逢いから、人の強さを教わりました。大学の頃、療育キャンプで障がいのある子ども達やその家族と出逢い、家族の暮らし、歩んできた歴史を教わりました。SWになり、様々な人生に関わらせて頂く重みを感じ、研修で元気をもらい、今日まで来ました。全国のSWと共に学び、質の高い研修を積み上げていけるよう、頑張りたいと思います。

理事

池田恵利子(東京)

日本社会福祉士会の創設より関わり事務局長を経て副会長を満期まで勤め退任。平成14年独立型ソーシャルワーカーとして「いけだ後見支援ネット」を立ち上げ、虐待対応や成年後見を含め権利擁護に特化したソーシャルワークを行ってきた。23年度に一般社団化し「あい権利擁護支援ネット」代表理事となる。日本成年後見法学会副理事長。、東京都福祉保健財団高齢者権利擁護支援センターのアドバイザーも務める。

岩間 光紀(北海道):総務部 社会活動部

現在は、介護支援専門員として在宅生活の方々への支援を中心に行なっており、各医療機関のソーシャルワーカーの方々との連携が必須の日常です。協会理事は二期目です。旧出版部業務は、総務部に移行しておりますが、引き続き「医療と福祉」「協会ニュース」の担当です。公益社団法人認定後の紙面づくりに努力致します。論文や研究発表等、皆さまの積極的な投稿をお願いいたします。

小原 眞知子(東京):調査研究部 研修部

大学病院のソーシャルワーカーを経て、現在は大学教員として次世代の日本の社会福祉を担う人材育成に取り組んでいます。自らのアイデンティティーは生涯ソーシャルワーカーです。噛めば噛むほど味が出る、そんな魅力的な仕事として保健医療分野のソーシャルワークを「見える形」にして社会にアピールできるよう、当協会と共に取り組んでいきたいと思います。

折原 重光(長崎):組織運営部

昭和62年にMSWの職に就き、介護施設での勤務を経て現在病院事務長を務めております。
『九州医療ソーシャルワーカー協議会』のご支援をいただいて、中央部との迅速な情報交換の中継ならびにSWを取り巻く社会情勢の変化を的確かつ正確に伝達する役割を担うべく全国理事に就任いたしました。よろしくお願いいたします。

垣鍔 公良(東京)

検察官を経て昭和61年に弁護士登録。企業法務を中心に弁護士業務を行っておりましたので、当協会に関与するまでソーシャルワークとの接点がありませんでした。笹岡前会長との縁で平成17年に員外理事に就任し、昨年は公益認定申請を担当しました。今後も法律家としての視点から協会の発展に寄与したいと思っております。

葛田 衣重(千葉):社会活動部 研修部

皆様こんにちは。私の前期活動のほとんどは、交通事故被害者生活支援教育研修事業の実施の取り組みでした。実施のために、多くの都道府県協会会長様や研修担当者様と連絡をとり相談ができました。会員にとって実りのある研修を、地域性や独自性を生かして提供しようという各協会様のお力を実感いたしました。今期は同事業の最終年度です。引き続きよろしくお願いします。

篠原 純史(群馬):研修部 組織運営部 全国大会担当

平成24年の全国大会開催地である群馬より、この度理事に就任しました篠原純史(しのはらあつし)と申します。来年の全国大会では、全国の皆様のお越しをお待ちしております。
この度は、研修部、組織運営部、全国大会担当として協会活動をさせていただくことになりました。日本の医療ソーシャルワーカーの発展に微力ながら貢献できるよう、努力したい所存であります。今後とも、皆様からのご指導ご鞭撻の程、どうぞよろしくお願いいたします。

鈴木 幸一(福島):社会活動部 研修部

趣味はキャンプ、車も相応に改造した程です。時間を見つけて子供達と出かけたいのですが・・・。震災での停電と断水、キャンプで培った知識と技術・道具は非常に役に立ちました。
今までの活動の経験を活かし、当協会の専門職団体としての更なる飛躍、そしてSWの一層の発展に寄与できるよう奮起したいと思います。

中里 哲也(東京):調査研究部 研修部 災害支援事業担当

私は,ソーシャルワーカーになって本当に良かったと思っています。この職種に巡り合えたことに感謝しています。今までに様々な人に出会い,多くのことを学びました。これからも多くのことを学びながら精進していく所存です!今を生きる自分たちで,これからより良い世の中を作っていくことに精一杯,力を注ぎたいと思っています!今出来ることに全力で!!!これから,よろしくお願いします!

中平 大悟(北海道):総務部 組織運営部

1971年にMSWの職に就いて早ン十年。MSWに対する認知や就業数・領域は拡大したもの の確立にはいまだ道遠しの感否めず。微力ながら少しでも早くとの思いで運営にかかわり 続けています。公益社団法人化を実現しより社会的に評価される団体として、 また全ての MSWにとって不可欠な団体となるよう努力していきたい。

中本 雅彦(高知):総務部 社会活動部

1966年丙午生まれです。好きなことばは日本の体育・柔道の父と呼ばれる嘉納治五郎先生の「精力善用・自他共栄」です。趣味はバイクとキャンプなどアウトドア全般です。これからの2年間、微力ながら「知ること・伝えること・つながること」を大切に、必要なモノを創造し明日を拓く活動に努力いたします。

萩原 直三(東京)

1947年生。たまたま両親が視覚障害者(一種一級)ということもあって、福祉・人権については、小さい頃からの「内なる問題」でもありました。その観点からも、本協会の責任、専門性、当事者・家族への支援のあり方を、微力ですが、会員外理事とし深く見つめてまいりたいと考えております。

保科 健(北海道):研修部 組織運営部


松井 久典(大阪):総務部 組織運営部


水溜 丹都子(兵庫):社会活動部 調査研究部

「らしさ」と「権利」にこだわり続ける、闘う平和主義者です。思いを形に、考えを行動に移すために、理事にならせていただきました。「保健医療の厳しい現実に即した協会活動に貢献すること」「協会活動の現状、その目的や動きを現場のSWにタイムリーに正確に伝え、会員の意見をその活動に反映すること」を目標に、微力を尽くしたいと思っています。

谷亀 光則(神奈川)

東海大学病院の内科医ですが、縁あって当協会の理事を務めております。医療を含めた社会保障全体の先行きが不透明なのは残念ですが、現在の社会資源を生かしながら医療を提供していく上で医療ソーシャルワーカーの重要性が過小評価されていると感じています。微力ながら当協会の発展に寄与したいと思います。

監事

木下 正一郎(東京)

弁護士。1児の父。目下の最大の目標は,医療事故が起こったとき,原因究明と再発防止を行う第三者機関をつくること。社会福祉士の役目を世の中に知ってもらい,力を発揮できるようにするには,協会が果たすべきところが多々あります。一方で,公益社団法人としての厳格な運営は守らなければなりません。両者のバランスを取っていく役割をきちんと果たしたいと思います。

西田 知佳子(東京)

理事を2期務め、今年から2年間監事をお引き受けしました。病院のソーシャルワーカーとして経験だけは積んできましたが井の中の蛙だったことが理事をさせていただいてよくわかりわかりました。協会が日本中のソーシャルワーカーの気持ちの拠り処であり頼りになるところであり、そして国内では権威のある組織となるよう努力します。

事務局

事務局長

中川 功:職 員

2005年から当協会にご厄介になっております。当時の会員数は約3200名でしたから1000名以上増加したこととなります。それだけでなく公益社団法人に移行したり、APC21国際会議では、他の団体と伍して活躍したりと、その存在感は飛躍的に高まりました。腰痛と高血圧に苦しんでいる毎日ですが、これからもがんばりますので応援をお願いします。