研修部事業内容

研修部の研修事業内容

【医療ソーシャルワーカー基幹研修 I】

実務経験3年未満の医療ソーシャルワーカーに対し、医療ソーシャルワーカーとして基礎的な知識・技術を取得することを目的とする。4泊5日で開催し、主として現役のソーシャルワーカーが講師をつとめます。全国のソーシャルワーカーの方々と出会える場でもあります。

【医療ソーシャルワーカー基幹研修 II】

実務経験3年を超えた保健医療分野のソーシャルワーカーが、標準的に行うべき業務を遂行できるよう、必要な知識、技術等を身につけ実践力を高めることを目的とする。3泊4日で開催し、筆記試験(レポート)の評価を経て「修了認定証」授与され、協会で登録管理されます。

【実習指導者養成認定研修会】

社会福祉専門職の養成教育において、重要過程である実習現場での実習時に、有効な指導ができるように、現場のソーシャルワーカーを現場の実習指導スーパーバイザーとして養成します。2泊3日で開催し、事前・事後課題提出を経て「修了認定証」授与され、協会で登録管理されます。

【保健医療分野におけるソーシャルワーク専門研修】

保健医療分野で特化される力量を獲得し、他機関・他職種との連携が図れ、管理能力を有する熟達したソーシャルワーカーの養成をすることを目的とする研修です。1年を通して9課題のレポートの提出と3泊4日のスクーリングを行います。(本研修を修了した受講生は翌年度よりスクーリングで行われる講義などを受講することができます。)

【医療ソーシャルワーク特定研修】

スペシフィックな研修・各論的な研修(SW論・記録・退院支援・面接・がん・HIV・難病・SVなど)です。また、外部講師等による単発の研修会で、その時々のトピックスとなっているテーマを毎年行っています。

【フレッシュ医療ソーシャルワーカー1日研修】

先輩や同期の仲間と交流を持ち、社会人の基礎や医療ソーシャルワーカーの心構えや知識、近隣の都道府県協会を知ることを目的とする1日研修です。

【社会福祉を学ぶ学生のための医療ソーシャルワーク学生講座】

社会福祉を学ぶ学生から「医療ソーシャルワーカーになりたい」「興味はあるが実際にどのような仕事かよくわからない」「医療ソーシャルワーカーの実習をしたいので事前に勉強」などの要望に応え、職業イメージを正しくもっていただくための講座です。医療ソーシャルワーカーの職能団体である日本医療社会福祉協会が学生向けにこの講座を実施します。