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2017年度周産期から始まるソーシャルワーク研修(2017/11/13)

2017年度ソーシャルワーク スキルアップ研修
「周産期から始まるソーシャルワーク研修」開催案内


 周産期及びそれに続く小児ソーシャルワークは、個人及び家族にとってライフサイクル上の重要な時期の生活を支えることになり、生活者の生活課題を予測しストレングスを支えるソーシャルワークの力量を発揮することが求められます。地域では周産期からの切れ目ない支援の充実を目指し、全国で子育て世代包括支援センターの設置も進む中、保健医療分野のソーシャルワーカーも妊娠期から家族を支え、急性期医療を要する時期における集中的な支援のみならず、成長発達する子どもを地域の諸機関と共にチームで支援していく視点が必要です。
 そこで、今年度より研修名をNICU入院児ソーシャルワーク研修から「周産期から始まるソーシャルワーク研修」と変更し、家族のはじまりの時期から関わり、その後も継続的に生活を支えていくソーシャルワークについて学び、実践力を養うことを目的とします。当研修は、長年この分野で実践を積み、その実戦経験と理論をもとに実践モデル開発を行っている宮崎清恵氏と、現在この分野で活躍しているソーシャルワーカーが担当する予定です。

【プログラム】(予定)
「ソーシャルワークの実践モデル」という枠組みに沿って専門的な実践を行っていくことの意義や方法についての研修
1.講義 実践モデル概要 理論編
2.講義 実践モデル援助手続きの枠組み、必要な知識
  (社会資源や対象者理解のための知識に加え、臨床倫理的な視点、
   患者家族の将来までのサポート体制構築の視点も含める)
3.演習 実践モデルに沿った援助 
  援助手続きの枠組みに沿って、自身の事例を整理し気づきを促す

  事前課題(自身の実践経験年数や事例数等のアンケートと事例の分析)
  および事後課題有

【開 催 日】2018年2月24日(土)~2月25日(日)
【会  場】IMYホール・会議室
      (愛知県名古屋市東区葵3-7-14)
【対 象 者】周産期・小児領域で実践中または
      今後関わる予定のあるソーシャルワーカー。
【募集人数】40名
【受 講 費】正会員・賛助会員(個人)  14,000円 
      賛助会員(団体)・非会員  28,000円
【申込期間】2017年11月13日(月) ~ 12月15日(金)
      (先着順で定員になり次第締め切ります)
      なお、申込期間前の申込は一切お受けいたしませんので、
      ご了承ください。

【申込方法】受講申込フォームに必要事項をご記入の上、お申込みください。

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