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滞日外国人医療ソーシャルワークセミナー開催のお知らせ(2011/02/22)
滞日外国人医療ソーシャルワークセミナー

更新履歴 2011/01/17  開催案内掲載 2011/02/02  プログラム追加
     2011/02/08  学生参加費追加  2011/02/21 プログラム更新  
     2011/02/22  申込期間を延長しました
     


滞日外国人医療ソーシャルワークセミナー


 これまでも、保健医療機関において不安や困難に直面する滞日外国人の方々に対するソーシャル・ワーク援助は期待されてきました。 また、人とコミュニティ・社会資源との連携を促進するソーシャル・ワーク援助は、滞日外国人の方々にとって重要であるだけでなく、外国人を受け入れるそれぞれの地域社会にとっても重要なものであり、ソーシャルインクルージョンに資する事も大いに期待されています。
本セミナーでは2011年7月15日~18日に開催される第21回アジア・太平洋ソーシャルワーク会議(会場:早稲田大学)「ソーシャルワークの新たな地平:共生と連帯」開催に先駆けて、医療現場における滞日外国人の方々に対する支援を多角的視点から捉え、医療ソーシャルワーカーに役立つセミナーを企画しました。先行的に滞日外国人の方々の支援に携わってきた実践家から、現状や実践事例を共有し、的確な相談援助を行える専門ソーシャルワーカーのための基礎知識、必要なスキルを身につけていきたいと思います。様々な生活課題を抱える滞日外国人へ方々に対する保健・医療・福祉をどのように保障していったらよいのかを皆さんで一緒に考えていきます。是非、奮ってご参加ください。

プログラム(予定) 
10:00~10:10 開会あいさつ・講師ご紹介
10:10~11:40 講演Ⅰ 「外国人の医療ソーシャルワークは未来を切り開けるか?」
        沢田 貴志 氏
        (医師・港町診療所所長・特定非営利活動法人シェア副代表理事)

        質疑応答

11:40~12:10 コーヒーブレイク/主な滞日外国人支援関係団体紹介・意見交換
12:10~13:10 昼食(各自でおとり下さい)
13:10~13:20 講師ご紹介
13:20~14:50 講演Ⅱ 「ブラジル式当事者運動の話
           ~ソーシャル・ワーカーの役割は社会に働きかけること~」
        小貫 大輔 氏
        (東海大学 教養学部国際学科 専任准教授/
       CRI-チルドレンズ・リソース・インターナショナル代表運営委員)

        質疑応答

14:50~15:50 実践者報告
 「難民支援団体との連携と無料低額診療事業」
                尾方 欣也 氏(三井記念病院)
 「人身売買被害者に対する医療機関のかかわり」
                西田 純子 氏(元慈生会病院ソーシャルワーカー
                        /恵泉女学園大学非常勤講師)
 「多文化共生と滞日外国人ソーシャルワーク実践報告~周産期の事例を通して~」
                松隈 愛子 氏(聖マリアンナ医科大学病院)
 「在留資格のない方への支援を通して」               
                高橋 さや子 氏(済生会 横浜市東部病院)
15:50~16:00 休憩
16:00~16:30 まとめ・質疑応答



日時 2011年3月26日(土)10:00~16:30
会場 文京学院大学 本郷キャンパスS41 教室
募集人数 70名  対象者 滞日外国人支援に携わっている者および関心のある者
参加費 会員 5,000円  非会員 10,000円   学生 2,000円
申込期間 2011年1月17日(月)~3月11日(金)(先着順で定員になり次第締め切ります)
申込方法 
受講申込書フォーム
に必要事項をご記入の上、お申込みください。
*学生の方で、SW経験のない方は、SW経験年数欄には「00年00カ月」と入力してください。
*申込フォームでご不明な点は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

問い合わせ
(社)日本医療社会事業協会 担当:加藤
   Tel: 03-5366-1057
   E-mail: jaswhc@d3.dion.ne.jp


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