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2020年度依存症におけるソーシャルワーク実践研修(Web開催)(2020/11/16)

2020年度 ソーシャルワーク スキルアップ研修
「依存症におけるソーシャルワーク実践研修」
開催案内



 医療ソーシャルワーカーに必要なアディクションの知識や支援内容について、アルコール依存症の方への支援を中心に学ぶ機会としています。
 事前学習(オンデマンド)、事前課題、ライブ研修(Web)の構成としています。
ライブ研修(Web)では、アルコール依存症から回復した方々からも直接話を聞き、依存症者の生きづらさへの理解を深めることで、医療ソーシャルワーカーの果たすべき役割の理解、また、効果的なアプローチ方法や支援環境を理解し、ミクロからマクロまでを範疇とする適切なソーシャルワーク実践力を高めていく内容です。
 今後、一般医療機関におけるアルコール関連疾患患者への介入に診療報酬上の点数をつける動きがあり、(一社)内科系学会社会保険連合経由で、(公社)日本精神神経学会、(一社)日本アルコール・アディクション医学会、日本アルコール関連問題学会、(一財)日本消化器病学会の共同提案という形で提案方向です。そこの支援者に、特定の研修を修了した「社会福祉士」「精神保健福祉士」も含まれているので、医療ソーシャルワーカーは依存症の患者家族へのアプローチ方法を向上し、支援環境を育成することが求められる状況が予測されます。是非、今後の支援の一助としてこの研修を用いてください。
 この研修は「厚生労働省依存症民間団体支援事業」の助成を受けることが出来たため、受講費を「正会員・賛助会員(個人)8,000円→4,000円、賛助会員(団体)・非会員16,000円→4,000円」と設定しています。

【プログラム】(予定)
 1.医療ソーシャルワーカーに必要なアディクションの構造と実践に
   必要な基礎知識
   講義と演習
 2.依存症者へのアプローチ(動機づけ面接)講義と演習
   自助グループと協働する回復支援
   支援環境の理解と活用(連携)
 
 事前学習・事前課題有

【講師・ファシリテーター】
稗田 里香 氏(武蔵野大学)  野村 裕美 氏(同志社大学)
左右田 哲 氏(北里大学病院) 田辺 暢也 氏(京都府断酒平安会家族会みやび)

【開 催 日】2021年2月28日(日) 13:00 ~ 17:00
【対  象】保健医療分野のソーシャルワーカー。
【募集人数】70名
【受 講 費】4,000円
【申込受付】2020年11月16日(月)~12月11日(金)
     (先着順で定員になり次第締め切ります)
      なお、申込期間前の申込は一切お受けいたしませんので、
      ご了承ください。

【申込方法】受講申込フォームに必要事項をご記入の上、お申込みください。

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