お知らせ
社会貢献事業部 災害ソーシャルワーク研修のご報告
1月31日と2月1日にわたり、災害ソーシャルワーク研修Ⅱ(集合研修)第1回を、東京メイン会場と北海道サテライト会場(オンライン接続)で実施し、無事に終了しました。
準備段階から会場運営、オンライン接続、資料・物品整備、名簿管理、事前・直後アンケート導線づくりまで、多くの皆さまのお力添えにより開催できました。
心より御礼申し上げます。
■実施のねらい
本研修は、災害発生時に求められる「状況判断」「関係機関との連携」「支援の優先順位づけ」を、座学だけでなく演習を通じて体験的に学ぶことを目的に実施しました。
東京・北海道の二拠点開催とすることで、地域や所属の異なる視点が交わる学びの場を目指しました。
■当日の内容(概要)
演習では、現場で起こり得る情報の不足や状況変化を前提に、限られた時間で合意形成し、次の一手を決めるプロセスを重視しました。
議論が発散しやすいテーマだからこそ、「結論+根拠+迷い(未確定要素)」で整理して共有する運用を徹底し、各グループの学びを全体で可視化しました。
■参加者の反応と成果
参加者からは「具体的で実践につながる」「他地域の視点が学びになった」など前向きな反応が多く寄せられました。
また、今後もし大規模災害が発生した際、協会からの現地活動への協力呼びかけに対し、現時点で「了承(前向きに検討)」と回答くださった方が、35名中12名いらっしゃいました。
※これは現時点の意思表示であり、参加や派遣を確約するものではありません。実際の活動は状況・役割・日程等を踏まえて個別に相談します。
■今後に向けて
現在、参加者アンケートおよび運営スタッフ振り返りを集計し、次回研修の改善(運営体制、オンライン運用、演習設計、アンケート回収導線等)に反映します。
あわせて、次の大災害時に協会から迅速に情報提供・協力呼びかけを行えるよう、連絡先の「ライト登録」制度の整備を進めています。
準備が整い次第、会員の皆さまへ改めてご案内します。
■次回の予定(予告)
次回は、2月28日と3月1日に大阪(桃山学院大学・メイン会場)大分(別府大学・サテライト会場)で予定しております。
今回同様、集合研修とオンデマンドを組み合わせ、基礎から応用まで段階的に学べる構成で展開していきます。
引き続き、災害時に専門職として力を発揮できる体制づくりを進めてまいります。
今後ともご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
準備段階から会場運営、オンライン接続、資料・物品整備、名簿管理、事前・直後アンケート導線づくりまで、多くの皆さまのお力添えにより開催できました。
心より御礼申し上げます。
■実施のねらい
本研修は、災害発生時に求められる「状況判断」「関係機関との連携」「支援の優先順位づけ」を、座学だけでなく演習を通じて体験的に学ぶことを目的に実施しました。
東京・北海道の二拠点開催とすることで、地域や所属の異なる視点が交わる学びの場を目指しました。
■当日の内容(概要)
演習では、現場で起こり得る情報の不足や状況変化を前提に、限られた時間で合意形成し、次の一手を決めるプロセスを重視しました。
議論が発散しやすいテーマだからこそ、「結論+根拠+迷い(未確定要素)」で整理して共有する運用を徹底し、各グループの学びを全体で可視化しました。
■参加者の反応と成果
参加者からは「具体的で実践につながる」「他地域の視点が学びになった」など前向きな反応が多く寄せられました。
また、今後もし大規模災害が発生した際、協会からの現地活動への協力呼びかけに対し、現時点で「了承(前向きに検討)」と回答くださった方が、35名中12名いらっしゃいました。
※これは現時点の意思表示であり、参加や派遣を確約するものではありません。実際の活動は状況・役割・日程等を踏まえて個別に相談します。
■今後に向けて
現在、参加者アンケートおよび運営スタッフ振り返りを集計し、次回研修の改善(運営体制、オンライン運用、演習設計、アンケート回収導線等)に反映します。
あわせて、次の大災害時に協会から迅速に情報提供・協力呼びかけを行えるよう、連絡先の「ライト登録」制度の整備を進めています。
準備が整い次第、会員の皆さまへ改めてご案内します。
■次回の予定(予告)
次回は、2月28日と3月1日に大阪(桃山学院大学・メイン会場)大分(別府大学・サテライト会場)で予定しております。
今回同様、集合研修とオンデマンドを組み合わせ、基礎から応用まで段階的に学べる構成で展開していきます。
引き続き、災害時に専門職として力を発揮できる体制づくりを進めてまいります。
今後ともご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。




