お知らせ
社会貢献事業部 珠洲市での支援活動を終えるにあたって
日本医療ソーシャルワーカー協会は、石川県珠洲市において継続してきた支援活動を、2026年3月31日をもって終結することとなりました。
能登半島地震の発生以降、珠洲市における支援活動は、多くの方々のご理解とご協力のもとで続けてくることができました。現地で受け入れてくださった珠洲市の皆さま、日々連携いただいた関係機関の皆さま、そして遠くから活動を支えてくださった会員の皆さまに、心より感謝申し上げます。
災害後の地域では、住まいや暮らし、健康、家族関係、経済的な不安など、さまざまな生活課題が複雑に重なり合います。私たち医療ソーシャルワーカーは、そのような状況のなかで、一人ひとりの生活に目を向け、必要な支援や制度、地域のつながりへと結びつけていく役割を担ってきました。珠洲市での活動を通じて、災害時においても、生活を支える視点を持ち続けることの大切さを改めて学ばせていただきました。
この間の活動は、目立つ場面や特別な取り組みだけで成り立っていたわけではありません。現地での対話、関係機関との連携、被災された方々の声に耳を傾けること、必要な支援を一つずつ丁寧につないでいくこと、そうした日々の積み重ねによって支えられてきたものです。その積み重ねの中で、私たち自身もまた多くのことを学び、支援とは何か、災害時に職能団体として何ができるのかを問い直す機会をいただきました。
また、珠洲市での活動は、単に現地での支援を行うだけでなく、今後の災害支援を考えていくうえでも大きな意味を持つものとなりました。現地で得られた経験や課題、関係機関との連携のあり方、生活支援において求められた視点は、いずれも今後の支援体制づくりや人材育成に活かしていくべき大切な知見であると考えています。
現地での活動はここで一区切りとなりますが、珠洲市で得た経験やつながりが終わるわけではありません。むしろ、この実践をどのように今後へ引き継いでいくかが、これからの私たちに求められていることだと受けとめています。支援の現場で学んだことを丁寧に整理し、次の災害に備える活動へとつなげていくこと、そして必要なときに再び動ける協会であり続けることを大切にしてまいります。
珠洲市での活動を通して出会った多くの皆さま、支えてくださったすべての皆さまに、あらためて深く御礼申し上げます。本協会は、今後も災害時における医療ソーシャルワーカーの役割を大切にしながら、学びと実践を積み重ねてまいります。
能登半島地震の発生以降、珠洲市における支援活動は、多くの方々のご理解とご協力のもとで続けてくることができました。現地で受け入れてくださった珠洲市の皆さま、日々連携いただいた関係機関の皆さま、そして遠くから活動を支えてくださった会員の皆さまに、心より感謝申し上げます。
災害後の地域では、住まいや暮らし、健康、家族関係、経済的な不安など、さまざまな生活課題が複雑に重なり合います。私たち医療ソーシャルワーカーは、そのような状況のなかで、一人ひとりの生活に目を向け、必要な支援や制度、地域のつながりへと結びつけていく役割を担ってきました。珠洲市での活動を通じて、災害時においても、生活を支える視点を持ち続けることの大切さを改めて学ばせていただきました。
この間の活動は、目立つ場面や特別な取り組みだけで成り立っていたわけではありません。現地での対話、関係機関との連携、被災された方々の声に耳を傾けること、必要な支援を一つずつ丁寧につないでいくこと、そうした日々の積み重ねによって支えられてきたものです。その積み重ねの中で、私たち自身もまた多くのことを学び、支援とは何か、災害時に職能団体として何ができるのかを問い直す機会をいただきました。
また、珠洲市での活動は、単に現地での支援を行うだけでなく、今後の災害支援を考えていくうえでも大きな意味を持つものとなりました。現地で得られた経験や課題、関係機関との連携のあり方、生活支援において求められた視点は、いずれも今後の支援体制づくりや人材育成に活かしていくべき大切な知見であると考えています。
現地での活動はここで一区切りとなりますが、珠洲市で得た経験やつながりが終わるわけではありません。むしろ、この実践をどのように今後へ引き継いでいくかが、これからの私たちに求められていることだと受けとめています。支援の現場で学んだことを丁寧に整理し、次の災害に備える活動へとつなげていくこと、そして必要なときに再び動ける協会であり続けることを大切にしてまいります。
珠洲市での活動を通して出会った多くの皆さま、支えてくださったすべての皆さまに、あらためて深く御礼申し上げます。本協会は、今後も災害時における医療ソーシャルワーカーの役割を大切にしながら、学びと実践を積み重ねてまいります。




