お知らせ
2026年度災害ソーシャルワーク研修Ⅰ開催案内
本研修は、災害時における支援体制の強化と多職種連携の推進を目的とし、災害時に求められる知識と実践力を備えた人材の育成を目指します。
研修は2つの構成となっており、「災害研修Ⅰ」としてオンデマンド研修による基礎知識の習得、「災害研修Ⅱ」として参集研修により実践的演習を予定します。
また、次年度も実施予定のため、「災害研修Ⅰ」の受講者は次年度「災害研修Ⅱ」を受講することも可能です。「災害研修Ⅰ」のみの受講も可能です。
「災害研修Ⅱ」の参集研修を受講する場合は、「災害研修Ⅰ」オンデマンド研修への申込・研修前日までに全講義の視聴完了が必須です。
なお、オンデマンド視聴期間は、 2026年9月1日(火)~11月30日(月)となっております。
「災害研修Ⅱ」は2つの日程でそれぞれ会場が異なりますので、詳細につきましては 研修要綱 よりご確認の上、お申込みください。
〔10月会場:大阪・愛知、11月会場:東京、熊本〕
【研修目的】
災害時に必要となる基礎的知識を習得し、災害が発生した際に、ソーシャルワーカーとして適切な活動がどのようなものなのかを理解する。また、本研修を受講することで参加可能となる災害ソーシャルワーク研修Ⅱにおいて、共通言語を持った上で臨むことで、他職種連携や現場対応に対応できる人材となることを目的とする。
【研修教材】
◎日本医療ソーシャルワーカー協会事務局より郵送
使用テキスト「東日本大震災被災者への10年間のソーシャルワーク」中央法規出版
※使用テキストをお持ちの方は、研修申込フォームでテキスト購入有無を必ず購入しないを選択してください。
配布資料「1.5次避難所における医療ソーシャルワーカー活動報告書」
配布資料「災害支援ガイドライン」
◎各自ダウンロード(受講決定後、ダウンロード方法をお知らせ予定)
講義資料
1.災害総論(90分)
国際的な災害ソーシャルワークの視点と活動、IFSW-AP地域の災害支援活動の実際
当協会における災害ソーシャルワーク活動
講師:立木茂雄氏(同志社大学)、笹岡眞弓氏(長野大学)、小原眞知子氏(日本社会事業大学)
2.災害時の共通理解(40分)
CSCATTT、ISC、組織構成や内部統制について
講師:是枝大輔氏(京都大学)
3.災害に関わる法制度理解(60分)
災害救助法、生活再建支援制度、医療費免除など
講師:坂元昇氏(川崎市立看護大学/横浜市立大学)
4.保健医療福祉調整本部の役割(30分)
位置付け、機能、役割、D24H、福祉領域支援の役割 連携)
講師:是枝大輔氏(京都大学)
5.専門チーム理解①DMAT(20分)
DMAT、emisの概要
講師:是枝大輔氏(京都大学)
6.専門チーム理解②DPAT(15分)
DPATの概要
講師:五明佐也香氏(獨協医科大学埼玉医療センター)
7.専門チーム理解③DWAT(15分)
DWATの概要
講師:小川晋平氏(群馬リハビリテーション病院)
8.専門チーム理解④DHEAT(15分)
DHEATの概要
講師:高岡誠子氏(一般財団法人 日本公衆衛生協会)
9.社会福祉協議会や社会福祉施設の役割と災害支援(40分)
国や全社協の災害福祉支援の今後、ささえあいセンター、ボランティア関連組織
講師:駒井公氏(全国社会福祉協議会)
10.被災者の心理(30分)
PTSD・悲嘆、グリーフケア、ケアの体制
講師:瀧井美緒氏(新潟大学)
11.スフィア基準(30分)
人道支援の最低基準(スフィア基準)の考え方
講師:原田奈穂子氏(岡山大学)
12.被災者支援・被災地支援(40分)
災害時に顕在化する社会的脆弱性、常駐のSWr、地域コミュニティ再建の視点
講師:小早川義貴氏(国立病院機構本部)、平野裕司氏(桃山学院大学)
13.災害と住まい(30分)
全壊・半壊の基準、仮設・みなし住宅、生活の場の変遷としての住まい
講師:高林秀明氏(熊本学園大学)
14.災害ケースマネジメントソーシャルワーク(30分)
個別避難計画・重層支援の繋がり・活動の終結、防災と減災・BCP・ICS
講師:立木茂雄氏(同志社大学)
15.災害と「情報」(15分)
災害時の情報(収集・整理・共有)の扱い方を理解
講師:中野めぐみ氏(国立健康危機管理研究機構厚生労働省DMAT事務局)
16.避難所の理解(30分)
講師:伊藤隆博氏(神戸学院大学)
【オンデマンド視聴期間】2026年9月1日(火)~11月30日(月)
【対象者】医療機関に勤務するソーシャルワーカーおよび、本研修の目的を理解し、本研修に参加を希望する者。
【受講費】正会員・賛助会員(個人) 6,000円
賛助会員(団体)・非会員 10,000円
*使用テキストの費用は受講費に含まれています。
【定 員】200名 先着順
【申込期間 】2026年6月1日(月)~7月5日(日)7月21日(火)申込期間を延長しました!
(先着順で定員になり次第締め切ります)
【申込方法】当協会ホームページ研修関連情報からお申込みください。
研修会等のお申込には、ログインID・パスワードが必要です。
https://www.jaswhs.or.jp/#kenshukai
研修は2つの構成となっており、「災害研修Ⅰ」としてオンデマンド研修による基礎知識の習得、「災害研修Ⅱ」として参集研修により実践的演習を予定します。
また、次年度も実施予定のため、「災害研修Ⅰ」の受講者は次年度「災害研修Ⅱ」を受講することも可能です。「災害研修Ⅰ」のみの受講も可能です。
「災害研修Ⅱ」の参集研修を受講する場合は、「災害研修Ⅰ」オンデマンド研修への申込・研修前日までに全講義の視聴完了が必須です。
なお、オンデマンド視聴期間は、 2026年9月1日(火)~11月30日(月)となっております。
「災害研修Ⅱ」は2つの日程でそれぞれ会場が異なりますので、詳細につきましては 研修要綱 よりご確認の上、お申込みください。
〔10月会場:大阪・愛知、11月会場:東京、熊本〕
【研修目的】
災害時に必要となる基礎的知識を習得し、災害が発生した際に、ソーシャルワーカーとして適切な活動がどのようなものなのかを理解する。また、本研修を受講することで参加可能となる災害ソーシャルワーク研修Ⅱにおいて、共通言語を持った上で臨むことで、他職種連携や現場対応に対応できる人材となることを目的とする。
【研修教材】
◎日本医療ソーシャルワーカー協会事務局より郵送
使用テキスト「東日本大震災被災者への10年間のソーシャルワーク」中央法規出版
※使用テキストをお持ちの方は、研修申込フォームでテキスト購入有無を必ず購入しないを選択してください。
配布資料「1.5次避難所における医療ソーシャルワーカー活動報告書」
配布資料「災害支援ガイドライン」
◎各自ダウンロード(受講決定後、ダウンロード方法をお知らせ予定)
講義資料
【災害ソーシャルワーク研修Ⅰ(オンデマンド視聴)研修内容】
各領域における専門家によるオンデマンド研修1.災害総論(90分)
国際的な災害ソーシャルワークの視点と活動、IFSW-AP地域の災害支援活動の実際
当協会における災害ソーシャルワーク活動
講師:立木茂雄氏(同志社大学)、笹岡眞弓氏(長野大学)、小原眞知子氏(日本社会事業大学)
2.災害時の共通理解(40分)
CSCATTT、ISC、組織構成や内部統制について
講師:是枝大輔氏(京都大学)
3.災害に関わる法制度理解(60分)
災害救助法、生活再建支援制度、医療費免除など
講師:坂元昇氏(川崎市立看護大学/横浜市立大学)
4.保健医療福祉調整本部の役割(30分)
位置付け、機能、役割、D24H、福祉領域支援の役割 連携)
講師:是枝大輔氏(京都大学)
5.専門チーム理解①DMAT(20分)
DMAT、emisの概要
講師:是枝大輔氏(京都大学)
6.専門チーム理解②DPAT(15分)
DPATの概要
講師:五明佐也香氏(獨協医科大学埼玉医療センター)
7.専門チーム理解③DWAT(15分)
DWATの概要
講師:小川晋平氏(群馬リハビリテーション病院)
8.専門チーム理解④DHEAT(15分)
DHEATの概要
講師:高岡誠子氏(一般財団法人 日本公衆衛生協会)
9.社会福祉協議会や社会福祉施設の役割と災害支援(40分)
国や全社協の災害福祉支援の今後、ささえあいセンター、ボランティア関連組織
講師:駒井公氏(全国社会福祉協議会)
10.被災者の心理(30分)
PTSD・悲嘆、グリーフケア、ケアの体制
講師:瀧井美緒氏(新潟大学)
11.スフィア基準(30分)
人道支援の最低基準(スフィア基準)の考え方
講師:原田奈穂子氏(岡山大学)
12.被災者支援・被災地支援(40分)
災害時に顕在化する社会的脆弱性、常駐のSWr、地域コミュニティ再建の視点
講師:小早川義貴氏(国立病院機構本部)、平野裕司氏(桃山学院大学)
13.災害と住まい(30分)
全壊・半壊の基準、仮設・みなし住宅、生活の場の変遷としての住まい
講師:高林秀明氏(熊本学園大学)
14.災害ケースマネジメントソーシャルワーク(30分)
個別避難計画・重層支援の繋がり・活動の終結、防災と減災・BCP・ICS
講師:立木茂雄氏(同志社大学)
15.災害と「情報」(15分)
災害時の情報(収集・整理・共有)の扱い方を理解
講師:中野めぐみ氏(国立健康危機管理研究機構厚生労働省DMAT事務局)
16.避難所の理解(30分)
講師:伊藤隆博氏(神戸学院大学)
【オンデマンド視聴期間】2026年9月1日(火)~11月30日(月)
【対象者】医療機関に勤務するソーシャルワーカーおよび、本研修の目的を理解し、本研修に参加を希望する者。
【受講費】正会員・賛助会員(個人) 6,000円
賛助会員(団体)・非会員 10,000円
*使用テキストの費用は受講費に含まれています。
【定 員】200名 先着順
【申込期間 】2026年6月1日(月)~
(先着順で定員になり次第締め切ります)
【申込方法】当協会ホームページ研修関連情報からお申込みください。
研修会等のお申込には、ログインID・パスワードが必要です。
https://www.jaswhs.or.jp/#kenshukai




