お知らせ
【令和8年熊本地震】(第5報)現地活動の状況
当協会では、7月31日及び8月3日の先遣活動を経て、8月6日に熊本県庁内へMSWの現地活動拠点を設置し、保健医療福祉調整本部及びDMAT調整本部の指揮系統下で活動を開始しました。
これまで、熊本県をはじめ九州各県からMSWを派遣し、八代・宇城地域の急性期、回復期、療養型医療機関への聞き取りを行い、後方病床不足、広域転院調整、連携室業務のひっ迫状況などの把握や、民間救急、福祉タクシー、マイクロバス等の移動資源の調査などを行っています。
また、8月12日に厚生労働省医政局地域医療計画課より当協会に対し、被災地への医療ソーシャルワーカー派遣の協力依頼文書が発出されたことを受け、13日には 被害が大きかった八代市内にある医療機関へ1名を派遣し連携室業務の支援を行っています。
当協会では、引き続き熊本県医療ソーシャルワーカー協会、九州医療ソーシャルワーカー協議会及び関係機関と連携しながら、現地ニーズに的確に応える支援を実施してまいります。
これまで、熊本県をはじめ九州各県からMSWを派遣し、八代・宇城地域の急性期、回復期、療養型医療機関への聞き取りを行い、後方病床不足、広域転院調整、連携室業務のひっ迫状況などの把握や、民間救急、福祉タクシー、マイクロバス等の移動資源の調査などを行っています。
また、8月12日に厚生労働省医政局地域医療計画課より当協会に対し、被災地への医療ソーシャルワーカー派遣の協力依頼文書が発出されたことを受け、13日には 被害が大きかった八代市内にある医療機関へ1名を派遣し連携室業務の支援を行っています。
当協会では、引き続き熊本県医療ソーシャルワーカー協会、九州医療ソーシャルワーカー協議会及び関係機関と連携しながら、現地ニーズに的確に応える支援を実施してまいります。




