協会Youtubeチャンネル Facebook X インスタグラム

お知らせ

【令和8年熊本地震】(第6報)現地活動の状況

8月6日(木)より熊本県保健医療福祉調整本部へMSWを派遣し支援を開始してから2週間程が経過しました。
今回、全国のMSWの皆様から派遣登録をいただいていますが、これまでのところは熊本県医療ソーシャルワーカー協会、九州医療ソーシャルワーカー協議会の協力を得て、九州各県のMSWの皆様に支援活動に参加いただいています。

現在、熊本県保健医療福祉調整本部での支援活動に加え、DMAT病院支援班との連携の下で、八代市内の医療機関へMSWを派遣し医療連携室の業務支援を行っています。
退院可能な方の受け入れ先が確保できないという課題があり、介護施設の空床状況を調査し、関係機関へ提供する等、退院支援における課題に対する支援等も行っています。患者の生活課題を踏まえた退院・転院支援は継続的な課題となると見込まれ、医療機関での調整を支援するとともに、後方医療機関・介護施設・地域包括支援センター等との連携を図り、ニーズに合わせた環境を整える役割を担っています。
また、宇城市、氷川町の地域包括支援センターの情報収集等を行っています。

当協会では、引き続きMSWの専門性を活かして、現地のニーズに合わせた支援活動を実施してまいります。