お知らせ
【令和8年熊本地震】(第11報)現地活動の状況
当協会が8月6日に現地での支援活動を開始してから1ヶ月近くが経過しました。発災からのフェーズやニーズの変化に合わせて支援を継続しています。
現在の主な支援内容は、PCAT(Primary Care Assistance Team)と連携しての氷川町で在宅で生活されている方への訪問活動等です。訪問時の様子を踏まえ、保健師や地域包括支援センター等と情報共有を行いながら、必要に応じて適切な支援者や機関へ繋げるよう支援を行っています。
氷川町では現在、避難所の拠点化や仮設住宅の申し込みなどが行われています。変わりゆく状況の中、被災者の方は様々な心配や不安を抱えて過ごされています。在宅への訪問活動は、被災者が抱えている気持ちを表出できる場にもなっていることを感じています。
当協会では、今後も熊本県医療ソーシャルワーカー協会・九州医療ソーシャルワーカー協議会と連携し、MSWの専門性を発揮して被災者に寄り添い、地元主体の支援を継続していきます。
現在の主な支援内容は、PCAT(Primary Care Assistance Team)と連携しての氷川町で在宅で生活されている方への訪問活動等です。訪問時の様子を踏まえ、保健師や地域包括支援センター等と情報共有を行いながら、必要に応じて適切な支援者や機関へ繋げるよう支援を行っています。
氷川町では現在、避難所の拠点化や仮設住宅の申し込みなどが行われています。変わりゆく状況の中、被災者の方は様々な心配や不安を抱えて過ごされています。在宅への訪問活動は、被災者が抱えている気持ちを表出できる場にもなっていることを感じています。
当協会では、今後も熊本県医療ソーシャルワーカー協会・九州医療ソーシャルワーカー協議会と連携し、MSWの専門性を発揮して被災者に寄り添い、地元主体の支援を継続していきます。




