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お知らせ

【令和8年熊本地震】(第15報)早坂会長の熊本県訪問

 9月28日(月)、29日(火)、当協会早坂会長が熊本県を訪問し、当協会今尾業務執行理事及び熊本県医療ソーシャルワーカー協会久保会長とともに、熊本県庁にて熊本県健康福祉部久原美樹子部長、同木脇弘二医監、同清水英伸健康局長、同神西良三医療政策課長及び同長寿社会局高齢者支援課江口庸子審議員兼課長補佐へ面会し支援活動終了の報告を行いました。また、全社協、PCAT、氷川町地域包括支援センターの関係者の皆様へも支援活動終了を報告するとともに、久保会長所属先の医療法人悠紀会の反後理事長及び古森院長に支援活動への協力に対する御礼を申し述べました。
 関係者の皆様からは当協会の支援活動への感謝の言葉をいただき、支援活動が意義のあるものであったことを実感するとともに、熊本県医療ソーシャルワーカー協会と熊本県とのこれまでの繋がりが支援活動の大きな助けとなっていたことを実感する訪問となりました。あらためまして、このたびの支援活動にご協力をいただいた熊本県医療ソーシャルワーカー協会の皆様、九州医療ソーシャルワーカー協議会の皆様、そして全国の医療ソーシャルワーカーの皆様に御礼を申し上げます。
 併せて、被災地ではまだ多くの方が支援を必要としていることも実感する訪問となりました。当協会の現地での支援活動は終了しましたが、今後も熊本県医療ソーシャルワーカー協会及び九州医療ソーシャルワーカー協議会と連絡を取り合いつつ、必要に応じ当協会として実施できる支援を検討してまいります。

(写真)左から、神西医療政策課長、清水健康局長、木脇医監、早坂会長、久原健康福祉部長、今尾業務執行理事、久保熊本県医療ソーシャルワーカー協会会長