会長会からのお知らせ

第16回 愛知県医療ソーシャルワーク学会(愛知協会)

第16回 愛知県医療ソーシャルワーク学会
【大会概要】
テ ー マ:医療ソーシャルワーカーの未来図
会   期:2022年2月26日(土)10:00から18:00
会   場:オンライン開催(事前収録による定刻配信)
大 会 長:小林 哲朗
(一般社団法人愛知県医療ソーシャルワーカー協会会長・国家公務員共済組合連合会 名城病院)
主   催:一般社団法人愛知県医療ソーシャルワーカー協会

【プログラム】
<基調講演>
「MSWの人材養成の転換点を考える」
講師:田中 千枝子(日本福祉大学社会福祉学部教授)
<講演>
「医療ソーシャルワーカーとして成長するために-不本意離職を防ぎ実践能力を高めよう」 」
講師:保正 友子(日本福祉大学社会福祉学部教授)
<講演>
「保証人問題における医療ソーシャルワーカーの役割と課題」
講師:林 祐介(同朋大学社会福祉学部准教授)
<講演>
「ソーシャルワークスーパービジョンとマネジメントの展開」
講師:浅野 正嗣(ソーシャルワーカー・サポートセンター名古屋代表)
<スペシャルインタビュー>
「車イスの私がアメリカで医療ソーシャルワーカーになった理由」
講師:上原 寛奈(Licensed Clinical Social Worker)
(「車イスの私がアメリカで医療ソーシャルワーカーになった理由(幻冬舎)」著者)
<ランチョンセミナー>
「医療ソーシャルワーカーへおくる混迷の時代を生き抜く、心の在り方・働き方の智慧」
講師:佛心宗 大叢山 福厳寺 住職 大愚元勝(You Tube「大愚和尚の一問一答」)
<愛知県医療ソーシャルワーカー協会・愛知県社会福祉士会・愛知県精神保健福祉士協会合同企画>
「子どもの貧困とソーシャルワーク」
シンポジスト:野尻 紀恵(日本福祉大学社会福祉学部教授)
荒井 和樹(中京学院大学短期大学部専任講師)
石上 里美(名古屋市仕事・暮らし自立サポートセンター大曽根相談支援員)
柚原 明日香(安城更生病院医療ソーシャルワーカー)
座長:小林 哲朗(国家公務員共済組合連合会名城病院)

<演題>(順不同)
「新人期の医療ソーシャルワーカーが大学病院で就労継続するために必要な環境とは」
藤田医科大学病院 稲葉 一樹
「コロナ禍におけるオンライン面会導入の試みに関する若干の考察」
名城病院 小林 哲朗
「性暴力被害者へのソーシャルワーク-事例を通じてMSWの役割と課題を考える」
日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院 坂本 理恵
→演台取り下げ
「とびこみ出産をした技能実習生へのソーシャルワーク-ミクロからメゾレベルへの実践展開による意思決定支援」
豊橋市民病院 土屋 真由美
「コロナ禍における退院支援の現状と今後の課題」
新城市民病院 前田 紋奈
「愛知県内の要保護児童対策地域協議会におけるMSW参加の実態調査」
公立陶生病院 明神 麻歩

*プログラムの詳細は順次、大会ホームページ(作成中)でお知らせします。

●参加費
愛知県医療ソーシャルワーカー協会会員 3,000円
非会員 4,000円
学生(大学生・大学院生・専門学校生・高校生)1,000円

●申し込みの流れ
【申し込み】
協会ホームページ(Peatix)よりお申込みください。
https://2021-16thgakkai-amsw.peatix.com/

申込締切日:2022年2月25日(金) 17:00

●受講の流れ
開催3日前(9:00頃)に、Zoomミーティング・配布資料・オンラインアンケートのURLを、本Peatixの「イベント視聴ページ」に掲載します。配布資料につきましては、事前に閲覧・ダウンロードすることが可能です。なお、チケット購入済の方しか本ページは見ることができません。

●動画配信期間
視聴保障の観点から学会当日に配信する動画を学会翌日(2022年2月27日)9:00になりましたら「イベント視聴ページ」に、動画URLが追記されますので2週間(2022年3月12日 23:59まで)に限り視聴可能です。配信期間中、いつでも・どこでも・何度でも視聴できます。動画は限定公開のため、チケット購入済の方しか視聴することができません。そのため、研修当日受講者側で通信トラブルがあって受講できなかった場合も、受講費の返金は致しません。配布資料は、動画配信期間のみ閲覧・ダウンロード可能です。それ以降は使用できなくなります。