お知らせ
【7/22更新】社会貢献事業部 患者の権利法をつくる会チームからのお知らせ
患者の権利法をつくる会チームからのお知らせ
オンデマンドシンポジウム配信中
「現場の声から医療基本法を描く ― 患者の権利擁護を支える MSW 実践の未来 ―」
現在、日本医療ソーシャルワーカー協会「患者の権利法を考えるチーム」では、2026年度岩手県全国大会と同時開催で、オンデマンドシンポジウムを配信しています。■配信期間:2026年6月13日~(岩手県全国大会と同時配信中)
■なぜ、いま「医療基本法」なのか?
医療基本法は、現場の迷いや課題を整理し、「患者の最善の利益」を実現するための重要な指針(羅針盤)となる考え方です。本シンポジウムでは、弁護士・小林洋二氏による基調講演、3名のMSWによる実践報告、ディスカッションを通して、医療基本法の理念と日々の実践とのつながりを考えます。
ぜひご視聴いただき、MSW実践の未来をともに考えてみませんか。
【プログラム(約80分)】
・第1部 基調講演「医療基本法とは何か ― なぜ“いま”必要とされているのか」
・第2部 現場からの実践報告(MSW3名による課題共有)
・第3部 ディスカッション「法の制定で何が変わるのか ― 実践と制度の融合を探る」




