お知らせ
【6/10更新】社会貢献事業部 患者の権利法をつくる会チームからのお知らせ
患者の権利法をつくる会チームからのお知らせ
YouTubeショート動画公開のお知らせ
この度、岩手大会の開催に向けた広報企画として、昨年の三重大会シンポジウムの内容を、気軽に視聴できるダイジェスト版ショート動画として公開しました!1本あたり約1分程度となっており、通勤時間やちょっとした空き時間にもご覧いただけます。医療基本法の必要性や、現場で実践するMSWのリアルな声について、まずは気軽に触れていただければ幸いです。ぜひ、お時間のある際にご視聴ください!(全5本を配信していきます)
・ショート動画
▼ショート動画 【第3弾】 :③【医療福祉相談は私たちの大切な仕事】https://youtube.com/shorts/UgsM2l1XELI?si=CA5XiOpReo7oABkk
患者と家族のどちらにも寄り添いたい。
しかし、「そんなところまで関わらなくてもいいのでは?」と言われることがある。
さらに、家族システムの均衡を崩してしまうのではないかという葛藤もある。
そのようなことはありませんか?
健康を維持するために必要な福祉相談援助は、医療と協働して提供されるものだった。
皆様のご感想・ご意見もぜひお聞かせください!
既に視聴者からの感想も届いています。
・「熱量が伝わってきた、分かりやすい」
・「短いのがいい、もっと見てみたい」
・「医療基本法につながる、身近で響く要素が凝縮されていて、引き込まれた」
・「職場の若手にも拡散する」
・「身寄りのない人への対応はマンパワーが必要。けど割けない。守れない」のような現場が悩んでいる言葉をもっと動画に込めると関心を寄せやすいのでは?
・「若い子たちは、患者の権利を考える前に、目の前の業務・タスクをこなすのが精いっぱいで、先ずは医療者の労働環境整備を整える方が現状かと思う」
・「病院淘汰の時代だからこそ、必要な要素、心構えが医療基本法なのかも」
・「活動内容が全くイメージが湧かなかった。でもショート動画見て興味をもった」
・子育てしていると現地まで行けない。今回もハイブリッドではないのが残念。岩手シンポ見たかった。三重大会参加したけど、オンデマンド見なかった。三重大会シンポ今からでも見たい」
ぜひこのようなリアルな感想をお寄せ下さい。まずはより多くの皆様に医療基本法について関心をもってもらうことが重要と考えています。
オンデマンドシンポジウム
「現場の声から医療基本法を描く ― 患者の権利擁護を支える MSW 実践の未来 ―」のお知らせ
現場の声から、新たな「羅針盤」を描き出しませんか?現在、日本医療ソーシャルワーカー協会「患者の権利法を考える会チーム」では、2026年度の岩手県全国大会に向けたオンデマンドシンポジウム「現場の声から医療基本法を描く ― 患者の権利擁護を支える MSW 実践の未来 ―」の制作を進めています。
■ 2026年6月13日、岩手大会と同時に配信開始!
本シンポジウムは、2026年6月13日(土)の岩手県全国大会開催と同時にオンデマンド配信をスタートする予定です。大会への参加とあわせて、お好きな時間に何度でもご視聴いただけます。
■ なぜ、いま「医療基本法」なのか?
医療基本法は、決して「難解なルール」ではありません。未制定の今だからこそ、その理念を正しく理解することで、現場の迷いを照らす「強力な指針(羅針盤)」となります。本シンポジウムでは、弁護士の小林洋二氏による基調講演や、3名のMSWによる実践報告、そして熱いディスカッションを通じて、私たちの実践が「患者の最善の利益」へとつながる海図を描き出します。
MSWの専門性をさらに進化させるためのこの航海に、ぜひあなたも合流してください。配信開始をどうぞお楽しみに!
【プログラム構成(計80分)】
第1部:基調講演 「医療基本法とは何か ― なぜ“いま”、必要とされているのか」
第2部:現場からの実践報告 (MSW 3名によるリアルな課題共有)
第3部:ディスカッション 「法の制定で何が変わるのか?実践と制度の融合を探る」




