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お知らせ

【3/11更新】社会貢献事業部 依存症リカバリーチームからのお知らせ

アルコール関連問題に関わる情報を発信!【社会貢献事業部依存症リカバリーチーム】(第228号)

私たちは、全国各地域のソーシャルワーカーや依存症回復者、
その他の立場の方々の取り組みやお役立ち情報を発信しています。
 
1.当協会(チーム)関連の案内

2024年度の依存症リカバリーソーシャルワークチーム報告書

2024年度の報告書が完成し、日本医療ソーシャルワーカー協会ホームページに掲載されています。
今回の目玉は、昨年度の「一般医療機関における依存症リカバリーソーシャルワーク支援被災地と依存症支援」の各講演の文字起こし、及びスライドを掲載しています。

 

受講できなかった皆さんご活用ください。
▽報告書はこちらから
https://www.jaswhs.or.jp/news/news_detail.php?@DB_ID@=1896

 

2.他団体開催の研修等の案内

<1>研修「アルコール依存症者のリカバリーを支援するソーシャルワーク」

【主催】 宮城県医療ソーシャルワーカー協会・宮城県精神保健福祉士協会による合同開催
宮城県医療ソーシャルワーカー協会は、宮城県精神保健福祉士協会と合同で、上記研修を開催します。13時30分~先着順で「アルコール体質判定体験」のブースも設けています。

 

日時:2026年3月14日(土)14時~16時30分
場所:仙台市立病院3階第2会議室(対面研修のみ)
定員:40名
受講費:無料
問い合わせ先:仙台市立病院退院支援室 担当 澤井彰 ℡022-308-7111(代表)
講師:
澤井彰(宮城県医療ソーシャルワーカー協会 仙台市立病院)
佐藤卓(宮城県医療ソーシャルワーカー協会 やまと在宅診療所あゆみ仙台)
鈴木俊博(宮城県精神保健福祉士協会 東北会病院)
齊藤健輔(宮城県精神保健福祉士協会 相談支援事業所そわか)
上堂薗順代(日本医療ソーシャルワーカー協会社会貢献事業部 ジェイ・ワークス株式会社)
演習助言:
野村裕美(日本医療ソーシャルワーカー協会 同志社大学)
研修詳細HP 
https://miyagi-msw.com/pkobo_news/upload/155-0link_file.pdf

研修申し込みURL 
https://docs.google.com/forms/d/1d-Trp3PlsI85wq46h5DMLjEbCFew4sugLiz_-DwfUkg/viewform?edit_requested=true


<2>国立病院機構久里浜医療センター主催「ギャンブル依存症国際セミナー」

久里浜医療センターでは、2013年6月よりギャンブル依存治療研究部門を開設し治療を開始するとともに
2018年、2019年に国際ギャンブル・ネット依存フォーラムを横浜市で開催してきました(2020年はCOVID-19の感染防止のため中止)。インターネットの普及に伴いオンラインカジノ等のギャンブルに関する問題への関心が高まっております。ギャンブル依存に対する現状、治療・研究、対策などを国際的な見地で報告や意見交換する目的に「ギャンブル依存国際セミナー」の開催を企画いたしました。専門家にとどまらず医療・保健・福祉関係者、教育・行政機関、一般市民と広く対象とした啓発を目的としております。

日時:2026(令和8)年3月28日(土)10:30~15:30
場所:横浜開港記念会館
参加予定人数:200名
※医療保健福祉・行政・教育機関の関係者100名/一般市民(当事者含)100名
<海外講師プロフィール>
・アレクサンダー・ブラシュチンスキー氏(オーストラリア シドニー大学心理学名誉教授)
ギャンブル依存のパスウェイモデルの提唱者として知られています。
・ロバート・ラドゥーサー氏(カナダ ラヴァル大学心理学教授)
ギャンブル研究の分野のパイオニア。ギャンブルの分野での彼の科学的成果には、査読ジャーナルに175
の科学出版物が掲載、5冊の書籍を出版。ラヴァル大学で開発された病的ギャンブラーに対する彼の認知治療は、世界中で広く使用されています。
著書「病的なギャンブルを乗り越える」2007年オックスフォード出版

申込URL: 
https://forms.cloud.microsoft/pages/responsepage.aspx?id=BA2lwaivCkiWF8i3ep9fVqZuhNzhxapEpGhSsz8dTsJUQ0E0U1BRTzlEWkNCNDBRQkFISEIyMUdWNS4u&route=shorturl


<3>「災害精神保健研究Part1」トラウマとアディクション研究会主催

トラウマとアディクション研究会主催「災害精神保健研究Part1」(ハイブリッド)
阪神・淡路大震災から31年が過ぎ、東日本大震災からもうすぐ15年、能登半島地震から3年目となる今、見えていることだけを見るのではなく、見えていないことを共有したい。それぞれの被災地で「私」が体験したことを「私たち」で共有したい。

(Ⅰ部)13:00~15:00
映画『生きて、生きて、生きろ。』上映
(Ⅱ部)15:15~17:00
「阪神・淡路大震災からこれまでの震災支援の歴史」野田哲朗
蟻塚亮二先生インタビュー インタビュアー:岩井圭司
ディスカッション

日時:2026年3月29日(日)13:00~17:00
会場:兵庫教育大学神戸キャンパス8階
https://www.hyogo-u.ac.jp/facility/khlc/access/
参加費:対面/オンライン 一般2,500円 学生1,500円 
申込:事前予約制 peatixもしくはgoogleフォーム
【peatix】
https://disaster1.peatix.com
【googleフォーム】
会 場 参 加 
https://forms.gle/7Rda3CbjPG4A9CtDA 
リモート参加 
https://forms.gle/NaDLtvhukkc8Uf3d7 

後援 関西アルコール関連問題学会
協力 一般社団法人i-coi(いこい)

<4>一般社団法人日本動機づけ面接学会主催特別ワークショップ

「アルコール・薬物問題を抱える人への動機づけ面接~ 受容・共感的に面接しながら目標指向的にゴールを目指す ~」
依存症領域の動機づけ面接を演習を交えながら6時間しっかり学習する機会になります。オンライン研修ですので、お気軽にご参加ください。

【講師】澤山 透先生(相模ヶ丘病院)
【日時】2026年4月19日(日)9:00~16:00
【会場】オンライン(ZOOM)
【参加費】JAMI会員5500円(税500円)非会員6600円(税600円)
【定員】50名先着順
【対象】 動機づけ面接初級~中級レベル以上
(書籍やワー クショップで動機づけ面接の概要を学んだことがある方 )
【単位】JAMI1級、2級共通3単位
下記のPeatixのホームページより、お願いいたします。(学会HPからは申込できませんので、ご注意ください)
https://jamisawayama.peatix.com/
主催:一般社団法人日本動機づけ面接学会
http://www.motivationalinterview.jp/

 

3.依存症関連ニュース

<1>「依存症対策全国センター」のご案内
「依存症対策全国センター」のホームページには、依存症支援の基本情報が数多く掲載されています。
何かしらの理由で「困ったな」という時に、まずこちらにアクセスしてみるのはいかがでしょうか?ヒントがあります。
▽依存症対策全国センターホームページはこちらから
https://www.ncasa-japan.jp/

<2>こころcafe ~依存症を語り合う夜~(厚生労働省「依存症の理解を深めるための普及啓発事業」)
この生きづらい世の中で、何かに頼りながらでも必死に生きてる…。

あなたの近くに、そんな人はいませんか?あなた自身も、時には何かに頼りたくなることはありませんか?
「こころCafe」は、みんながふらりとやってきて、いろんな依存症についての悩みや本音を語りあえる特別な場所。
「依存症のリアル」として、「アルコール」「薬物」「ギャンブル」「ゲーム」「依存症全般」のわかりやすい動画が視聴できます。
◯マスター:カンニング竹山、風間俊介
◯アシスタント :松丸 友紀
◯常連客:風間暁
#1 依存症のリアル(アルコール編):上堂薗順代(当チームメンバー)
https://izonsho.mhlw.go.jp/2025/