協会Youtubeチャンネル Facebook X インスタグラム

お知らせ

【1/21更新】社会貢献事業部 依存症リカバリーチームからのお知らせ

アルコール関連問題に関わる情報を発信!【社会貢献事業部依存症リカバリーチーム】(第222号)

私たちは、全国各地域のソーシャルワーカーや依存症回復者、
その他の立場の方々の取り組みやお役立ち情報を発信しています。

 
1.当協会(チーム)関連の案内
2024年度の依存症リカバリーソーシャルワークチーム報告書

2024年度の報告書が完成し、日本医療ソーシャルワーカー協会ホームページに掲載されています。
今回の目玉は、昨年度の「一般医療機関における依存症リカバリーソーシャルワーク支援被災地と依存症支援」の各講演の文字起こし、及びスライドを掲載しています。
受講できなかった皆さんご活用ください。
▽報告書はこちらから
https://www.jaswhs.or.jp/news/news_detail.php?@DB_ID@=1896

 
2.他団体開催の研修等の案内
>    厚生労働省 依存症民間団体支援補助金事業『SBIRTS普及推進セミナー IN 東京』
地域連携によるアルコール依存症の早期発見・早期対応・継続支援のために
オンライン併用のハイブリッド方式での開催。

〇日時:令和8年2月22日(日)13:30より16:30
〇場所:東京都北区 北トピア 901会議室 
〇主催:公益社団法人  全日本断酒連盟
〇プログラム
・基調講演「SBIRTSの活用と普及促進について」 東布施野田クリニック名誉院長 辻本士郎先生
・SBIRTSの実践(ワークショップ)
・厚生労働省依存症対策について
・地域からの発表 (医療・行政・自助グループ)
・シンポジウム 「アルコール依存症の早期発見・早期対応、継続支援事業と SBIRTS の展開」
■お申込み(締め切り2/9)  https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScXX5zO71p6boGIKFE7wGKGDw2nV8owdIQPQn_HLGTSkdtVWw/viewform?usp=header

■お問い合わせ 東京断酒新生会 担当 浅井 TEL 090-6158-5157 mitsuyomisaki@gmail.com



<2>    関西アルコール関連問題学会『第11回 新春オンラインの集い』
「アルコール依存症のリアルに迫る」
∼内科病院におけるアルコール問題と❝その後の物語❞ ∼

〇令和8年1月31日(土) 13:00〜15:00 
〇参加費無料 定員 100 名 オンライン
アルコール依存症からの回復に、自助グループは不可欠です。一般医療機関や行政機関などで出会うアルコール依存症の方は、その後、どのよう に自助グループに出会うのでしょうか。専門医療や自助グループへ紹介した後、どのような回復の道を歩まれるのでしょうか。
自助グループにつながった人たちの、“その後の物語”を聴き、アルコール依存症のリアルに触れてみませんか?アルコール問題を抱えた方に関わる機会があるけど、自助グループの事をよく知らない支援者の方、現在治療中の新しい仲間の方、ご参加をお待ちしています!

1.AA の時間 ゲストスピーカー1名 AA の説明・質問タイム
2.断酒会の時間 体験談 断酒会の説明・質問タイム
3.一般医療機関 MSWの時間 ベルランド総合病院 医療ソーシャルワーカー 桝本 沢 氏
〇お申込み:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_YODKFbWZQsK8AEvJ7D8uyA
〇お問合わせ:関西アルコール関連問題学会事務局(新生会病院医療福祉相談室内)
TEL : 072-553-1222 E-mail : kanarugakkai2020@gmail.com


<3>   第2回こんなに違う!それぞれの病院の依存症治療

〇2026年2月2日(月)19:00~21:30
〇聴講場所:TKP品川カンファレンスセンター『7D』
      東京都南区高輪3-25-23
〇オンライン同時配信
「こんなに違う!」シリーズ!今回のテーマは「本人が治療に積極的じゃない場合に医療ができる事」
依存症医療に絶望した経験のある当事者・家族・医療者の方々へ
総合司会 昭和医科大学烏山病院 精神科准教授 常岡俊昭先生
講演1.「できることはある」
  演者 沖縄リハビリテーションセンター病院アディクションセンター長 手塚幸雄先生
講演2「各病院の取組について」
 ~昔なら治療を拒否していた患者、家族に今なら医療ができる事~
▽詳細はチラシをご覧ください
https://www.jaswhs.or.jp//images/upload/images/20260202.pdf
▽お申し込みは↓ 
https://otsuka-jp.zoom.us/webinar/register/WN_sNzleOnZT3i4jbG9CZ9oSA


<4>薬物依存症者回復支援研修会
第24回薬物依存症者回復支援者(DARS)養成セミナー
「日本版“薬物戦争”に立ち向かう-薬物問題の最前線-」
   大麻使用罪が創設されてから一年が経ちました。いま求められているのは、「違法薬物であるか否か」という線引きではなく、処方薬など適法な薬物を含め、依存によって生活に困難を抱える人々が、再び自分らしい生き方を選び取っていけるような支援と政策です。
   じっくりと“薬物問題の最前線”を学び合う二日間の研修会を企画しました。現場の実践を共有し、制度や支援のあり方をともに考える時間になります。
日 時:2026年1月24日(土)、25日(日)
場 所:(株)TKC東京本社会議室
参加費:一般 12,000円(2日間通し)2日目の昼食付
懇親会:4,000円
申込:https://dars24.peatix.com/

<5>ASW中部北陸支部2026年2月研修会のお知らせ(オンライン)
「ソーシャルワーカーのメンタルヘルス 「私」と「仲間」と、その先の存在を大切にするために」
日 時:2026年2月7日(土) 18:30~21:00 (zoom 18:15~入室可)
発表者:山梨県立大学人間福祉学部福祉コミュニティ学科准教授 山中達也氏
参加無料

https://docs.google.com/forms/d/17MXJlPj9mUryeeKMG_Kz6RXwhGX-cS3N0IANfT9fGYI/viewform?pli=1&pli=1&edit_requested=true

前半は、山中さんによる講義、後半はグループワークの二部形式にて行います。私たち支援者自身が自分や周囲を大切にすることで、より良い支援ができるのではないか?との思いで研修会を企画しました。山梨県立大学人間福祉学部福祉コミュニティ学科准教授の山中さんをお招きし、いつもは一番後回しにしてしまいがちな自分にスポットライトを当てる技術についてお話しいただきます。後半は、数人でのグループワークを行います。インプットだけでなく、アウトプットすることで、明日からの支援につながるヒントが見つかるかもしれません。皆様のご参加をお待ちしております。
オンラインでの開催です。ASW協会会員だけでなく、非会員に皆様も参加可能です。初めての方も是非ご参加下さい。よろしくお願いいたします

<6>日本メンタライゼーション研究会第5回学術集会のご案内
心理療法として開発されたメンタライゼーションですが、それは異なる人同士、患者と治療者、家族同士、グループ、多職種、多職種の人同士がともにこころを見る姿勢として重要さを増し、医療だけでなく福祉、学校教育、保健へと分野を広げています。
今年度は、多職種の共同の難しさをテーマに、「特別講演 多職種の共同で創る認識的信頼について」など、多様な参加者の参加を歓迎し、開催いたします。
依存症リカバリーソーシャルワークチームの取り組みの成果を、シンポジウムで発表する機会をいただきました。
奮ってご参加ください。
日 時:2026年2月21日(土)9:30ー18:15、22日(日)9:30ー16:00
会 場:同志社大学 新町キャンパス 尋真館(じんしんかん)
料 金:会員 一般6,000円、会員学生4,000円
   非会員 一般9,000円、非会員学生 7,000円
対 象:守秘義務を有する専門職および専門職訓練を受けている大学院生
懇親会会場:アマーク・ド・パラディ寒梅館1F (会費:5,000円)
お申込み ・お支払い締め切り:1月31日 
▽チラシ
https://www.jaswhs.or.jp//images/upload/images/gakujutsu2025fl.pdf

<7>アディクションオープンゼミナール2025
YouTubeによるオンデマンド配信(講義のみ)
“依存症” や“アディクション”は精神保健福祉の重要な視点の一つですが、中でも、昨今注目されている「ヤングケアラー」について、古くから依存症支援の領域で培われてきた「アダルトチルドレン(AC)」の知見を踏まえ、考えてみたいと思います。
このひとときに感じ取っていただけるに違いないソーシャルワークの醍醐味は、学生には実習や就活での強みに、実践者には日々の活動を支える希望の種子としてご活用いただき、ご自身の描くソーシャルワーカー像に添えていただければ幸いです。
公 開 日:2025年11月17日(月)~2027年3月(予定)
対 象:どなたでも申込不要でご視聴いただけます
https://www.jamhsw.or.jp/a/addiction_open_seminar2025/index.html#on-demand



 
3.依存症関連ニュース
<1>厚労省ではアルコール健康障害対策関係者会議第37回が開催され、資料がHPに公開されました。
計画案全体に、アルコール健康障害のある人の家族への支援が強調されており、家族支援の好事例集やガイドライン作成について触れられているほか、関係行政機関に、DV相談支援、教育部門、児童福祉部門、女性支援部門などが追記されているようです。
評価・検証のための参考資料1で、関連指標として2024年度頃の現状データのリストがあります
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_67687.html

<2>「依存症対策全国センター」のご案内
「依存症対策全国センター」のホームページには、依存症支援の基本情報が数多く掲載されています。
何かしらの理由で「困ったな」という時に、まずこちらにアクセスしてみるのはいかがでしょうか?ヒントがあります。
▽依存症対策全国センターホームページはこちらから
https://www.ncasa-japan.jp/

<3>こころcafe ~依存症を語り合う夜~(厚生労働省「依存症の理解を深めるための普及啓発事業」)
この生きづらい世の中で、何かに頼りながらでも必死に生きてる…。
あなたの近くに、そんな人はいませんか?あなた自身も、時には何かに頼りたくなることはありませんか?
「こころCafe」は、みんながふらりとやってきて、いろんな依存症についての悩みや本音を語りあえる特別な場所。
「依存症のリアル」として、「アルコール」「薬物」「ギャンブル」「ゲーム」「依存症全般」のわかりやすい動画が視聴できます。
◯マスター:カンニング竹山、風間俊介
◯アシスタント :松丸 友紀
◯常連客:風間暁
#1 依存症のリアル(アルコール編):上堂薗順代(当チームメンバー)
https://izonsho.mhlw.go.jp/2025/